最近、ラジオを始めてみた。
ポッドキャストを使って、いわゆる「一人ラジオ」のような形でやっている。
これまであまり人と話す機会も多くなかったし、
自分の考えを声に出して整理することもなかった。
だからこそ、
「とにかく喋ってみよう」と思ったのがきっかけだ。
とりあえず話してみるところから
内容はまだ決めすぎず、
日常のことや気になったことを、
そのまま話していくスタイルにしている。
うまく話そうとすると、逆に何も話せなくなる。
だからまずは、完成度よりも「出すこと」を優先したい。
実際にやってみると、
思っているよりも言葉が出てこないし、
話の組み立ても難しい。
それでも、
少しずつ慣れていくしかないのだと思う。
批評の力をつけたいと思った
ラジオをやってみて思ったのが、
「自分の言葉を持ちたい」ということだった。
ただ出来事を話すだけでなく、
そこに自分なりの視点や考えを乗せていきたい。
そのために必要なのが、
「批評する力」なのではないかと感じた。
批評というと難しそうに聞こえるけれど、
要するに
- 物事をどう見るか
- どう解釈するか
- どう言葉にするか
そういった力だと思う。
まずは理論から学んでみる
いきなりうまくできるとは思っていないので、
まずは基礎から学んでみることにした。
図書館で、批評に関する本を3冊予約した。
理論を知ることで、
「どう考えればいいのか」
「どう言語化すればいいのか」
そのヒントが得られるのではないかと思っている。
話すことと、考えることをつなげる
ラジオで話すことと、
批評として考えること。
この二つをうまくつなげていけたら、
ただの雑談ではなく、
少し深みのある内容にできるのではないかと思う。
すぐにできるようになるものではないけれど、
少しずつ積み重ねていきたい。
おわりに
ラジオを始めたのは、
単に「やってみたかった」という気持ちもあるけれど、
それ以上に、
自分の考えを言葉にできるようになりたい
という思いがある。
そのために、
- 話すこと
- 学ぶこと
- 考えること
これらを少しずつ続けていきたい。
まずは一本、また一本と収録していこうと思う。
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