免責通知が届いた日。借金がなくなり、ようやく一息つけた

日記

今日、裁判所から自己破産手続きに関する通知が届き、
借金が免責されることになりました。

書面を見たとき、まず感じたのは大きな安心感でした。
長い間ずっと心のどこかにあった重たいものが、
ようやく少し軽くなったような感覚があります。


借金が増えていった経緯

振り返ると、借金は仕事ができなくなってから増えていきました。
収入が減り、生活を維持するためにお金を借り、
足りなくなればまた借りる。

いわゆる自転車操業の状態でした。

それに加えて、奨学金もあり、
気づけば自分一人では抱えきれない金額になっていました。

当時は「なんとかなるかもしれない」と思いながらも、
心のどこかでは限界が近いことを感じていたと思います。


免責という区切り

免責はゴールではなく、
ひとつの区切りなのだと思います。

借金がなくなったことで、
生活を立て直すスタートラインに立てた。
そういう感覚に近いです。

もちろん、手続きに至るまでには色々な葛藤もありましたし、
決断するのは簡単ではありませんでした。

それでも今は、
「ここまで来られてよかった」と素直に思えています。


これからはうつ病と向き合っていく

まずは、自分の状態を整えること。
うつ病ときちんと向き合い、
少しずつ回復していきたいと思っています。

無理に急ぐのではなく、
焦らず、でも止まりすぎず、
今の自分にできるペースで進んでいきたい。

体調と心の状態を整えることが、
結果として社会復帰につながるはずです。


社会復帰して、やり直していきたい

これから先、
また社会の中で働き、生活し、
少しずつでも自分の人生を立て直していきたいと思っています。

過去は変えられないけれど、
これからの選択は変えられる。

今回の経験を無駄にせず、
同じことを繰り返さないようにしていきたいです。


もう借金には手を出さない

一番大きな決意は、
借金に頼らない生活をすることです。

これからは、
持っているお金の範囲で生活していく。
足りなければ生活を調整する。

当たり前のことだけれど、
それをきちんと守っていきたいと思っています。


おわりに

免責通知が届いた今日という日は、
自分にとって大きな節目です。

安心と同時に、
これからの生活への静かな覚悟も感じています。

まだ回復の途中で、
これからどうなるか分からない部分も多いけれど、
少しずつでも前に進んでいきたい。

今日を、再スタートの日として、
これからを生きていこうと思います。

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