情報処理安全確保支援士の本が届いた日。これからの勉強方針を考える

日記

今日は、新しく情報処理安全確保支援士(セキスペ)の参考書が届いた。

手に取ってみると、やはりそれなりのボリュームがあり、
「いよいよ本格的にやるか」という気持ちになる。


繰り返し読むことで定着させたい

今回の勉強方針はシンプルにいこうと思っている。

まずは、
英語の単語帳と同じように、繰り返し読むこと。

一度で完璧に理解しようとするのではなく、
何周も回して、少しずつ知識を定着させる。

セキュリティの知識は範囲が広いので、
一発で覚えるよりも、
何度も触れて「見たことある状態」を増やすことが大事だと思う。


過去問道場で経験を積む

そしてもう一つの軸が、

過去問道場でひたすら問題を解くこと。

正直、これが一番効く気がしている。

知識として知っているだけではなく、
「問題として出されたときに答えられるか」が重要なので、
実戦形式で慣れていく必要がある。

ある程度の知識がついたら、
とにかく回数をこなしていくつもりだ。


午前試験はいけそうな感触

今の感覚では、
このやり方で午前試験はなんとかなるのではないかと思っている。

ただ、午前試験は区分が分かれているので、
そのあたりはしっかり確認しながら進めたい。

  • どの範囲が出るのか
  • どこまで対策すればいいのか

ここを曖昧にしたままだと、
効率が悪くなってしまうので、
まずは試験構成をしっかり把握しておきたい。


午後試験は別物として考える

問題は、やはり午後試験

午前のように知識問題ではなく、
文章を読んで理解し、
適切に答える力が求められる。

ここは単純な暗記ではどうにもならない部分なので、

  • 問題文を読む力
  • セキュリティの考え方
  • 記述の慣れ

このあたりを鍛える必要がある。

正直、午前よりも難易度は高いと感じているので、
別物として対策していくつもりだ。


無理せず、でも継続する

今回も、いきなり完璧を目指すつもりはない。

まずは

  • 参考書を回す
  • 過去問を解く
  • 試験形式に慣れる

この流れを、無理のない範囲で続けていきたい。

うつの調子もあるので、
調子の良い日に進めて、
悪い日は無理をしない。


おわりに

参考書が届いたことで、
少しだけやる気のスイッチが入った気がする。

英語の勉強と並行しながら、
少しずつ積み上げていきたい。

まずは一周。
そしてまた一周。

地道だけれど、
それが一番確実な方法だと思う。

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