精神科通院とアベプラ出演。回復の浮き沈みを受け入れながら前へ

日記

今日は精神科への通院日だった。最近の体調の変化をいくつか先生に伝えてきた。

睡眠障害の症状について相談。薬の量を調整へ

最近、夢と現実の境界がわからなくなる感覚が続いていたので、そのことを先生に話した。結果として薬の量を減らして様子を見ることになった。自分では気づきにくい変化だが、こうして言語化して伝えることで適切に調整してもらえるのはありがたい。

回復の浮き沈みは自然なこと

回復してきたと感じていた時期に色々と動き始めたものの、ある時点でショートしてしまい、やる気が出なくなって動けなくなり、睡眠時間も増えていった。そのことも正直に話すと、「浮き沈みがあるのは自然なこと」と言ってもらえた。また、睡眠時間が増えたのは体が必要としているからだという言葉も、素直に受け取ることができた。

焦らず、また回復に専念していこうと思う。

アベプラに出演した

今日はアベプラにも出演した。20代の生活保護受給者が増加しているというニュースを受けてのコメント出演だった。なかなかきれいに受け答えできなかった部分もあったが、緊張しながらも良い経験になった。こういった場に出ることで、自分の考えを整理するきっかけにもなった。

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おわりに

通院、出演と盛りだくさんな一日だったが、先生の言葉に少し気持ちが楽になった。無理せず、自分のペースで回復していくことを改めて意識していきたい。

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