今日もバイブコーディングで新しいアプリを作ってみた。前回に引き続き、AIの力を借りながら開発を進めるスタイルだ。全体的にはスムーズに作業が進み、形になってきた手応えがある。
バイブコーディングは快適だが、Claude Codeの制限が気になり始めた
AIに任せながら開発する「バイブコーディング」のスタイルは、テンポよく進められる点が気に入っている。ただ、Claude Codeを使っていると制限が気になる場面が増えてきた。エラーが出たときにAIにすべて頼るのではなく、自分で原因を調べて対処する力がやはり必要だと感じている。
プロトタイプはAIに任せ、エラー対処は自力で学ぶ
ひとつの結論として、プロトタイプを素早く作る部分はAIに任せ、エラーの原因を調べて解決する部分は自分でしっかり学んでいくのが、バランスの良い開発スタイルだと感じ始めている。AIを使いながらも、エンジニアとしての知識をアップデートし続けることが長期的には大切だ。
実機テスト中。近日配信予定
現在は実機でテストを行い、使用感を確かめている段階だ。ユーザーとして触ってみて気になる点を洗い出しながら、リリースに向けて仕上げていく。新しいアプリの配信を楽しみにしていてほしい。
おわりに
AIを活用した個人開発のスタイルは試行錯誤の連続だが、その分学びも多い。プロトタイプ作成のスピードと、エラー解決力を両立できる開発者を目指して、引き続き取り組んでいく。

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