焦燥感と休養のループから抜け出せない|何もできない日が続くとき

日記

今日も何もできずに横になっていた。やりたいことはたくさんある。でも体が動かない。「今日は休養日」と頭で割り切ろうとすればするほど、焦燥感が膨らんでいく。そのループにハマっている。

やりたいことはあるのに、体が動かない

掃除をしたい。勉強を進めたい。一歩ずつ前に進みたい。そういう気持ちは確かにある。でも体が言うことを聞かず、横になったままになってしまう。気づいたら眠っていて、気づいたら夕方になっている。

「できなかった」という事実が積み重なるたびに、自分を責める気持ちが強くなる。焦りがストレスを生み、そのストレスがさらに体を重くする。どうしようもないループだ。

焦燥感がさらにストレスになるループ

このループの構造はこうだ。

  1. やりたいことがある
  2. 体が動かないのでできない
  3. 焦燥感が生まれる
  4. 焦燥感がストレスになる
  5. ストレスでさらに体が重くなる
  6. また何もできない→1に戻る

抜け出し方がわからない。「焦るな」と言い聞かせても、焦りは自動的に湧いてくる。意志の力でどうにかなるものでもない。

焦らないためのヒントを考えてみる

完璧な答えはないが、今の自分に言い聞かせたいことを整理してみた。

  • 「今日できなかった」ではなく「今日も生き延びた」と捉える
    休めたということは、体がそれを必要としていたということ。
  • やることリストのハードルを極限まで下げる
    「掃除する」ではなく「テーブルを一枚拭く」くらいでいい。
  • 焦燥感を感じること自体は悪くない
    前に進みたいという気持ちの裏返し。その気持ちは大切にしていい。

まとめ|ループの中でも記録を続ける

どうしようもないループにいる。でも、こうして記録を続けることだけはできている。何もできない日でも、書くことはできた。それを今日の小さな一歩にしたい。

  • やりたいことはあるが体が動かず、何もできない日が続いている
  • 焦燥感→ストレス→体が重い、のループにハマっている
  • ハードルを極限まで下げて、小さな一歩を積み重ねるしかない
  • どうしようもない日でも、記録を続けることはできる

明日は少し、何か一つだけやれますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました