今日も何もできずに横になっていた。やりたいことはたくさんある。でも体が動かない。「今日は休養日」と頭で割り切ろうとすればするほど、焦燥感が膨らんでいく。そのループにハマっている。
やりたいことはあるのに、体が動かない
掃除をしたい。勉強を進めたい。一歩ずつ前に進みたい。そういう気持ちは確かにある。でも体が言うことを聞かず、横になったままになってしまう。気づいたら眠っていて、気づいたら夕方になっている。
「できなかった」という事実が積み重なるたびに、自分を責める気持ちが強くなる。焦りがストレスを生み、そのストレスがさらに体を重くする。どうしようもないループだ。
焦燥感がさらにストレスになるループ
このループの構造はこうだ。
- やりたいことがある
- 体が動かないのでできない
- 焦燥感が生まれる
- 焦燥感がストレスになる
- ストレスでさらに体が重くなる
- また何もできない→1に戻る
抜け出し方がわからない。「焦るな」と言い聞かせても、焦りは自動的に湧いてくる。意志の力でどうにかなるものでもない。
焦らないためのヒントを考えてみる
完璧な答えはないが、今の自分に言い聞かせたいことを整理してみた。
- 「今日できなかった」ではなく「今日も生き延びた」と捉える
休めたということは、体がそれを必要としていたということ。 - やることリストのハードルを極限まで下げる
「掃除する」ではなく「テーブルを一枚拭く」くらいでいい。 - 焦燥感を感じること自体は悪くない
前に進みたいという気持ちの裏返し。その気持ちは大切にしていい。
まとめ|ループの中でも記録を続ける
どうしようもないループにいる。でも、こうして記録を続けることだけはできている。何もできない日でも、書くことはできた。それを今日の小さな一歩にしたい。
- やりたいことはあるが体が動かず、何もできない日が続いている
- 焦燥感→ストレス→体が重い、のループにハマっている
- ハードルを極限まで下げて、小さな一歩を積み重ねるしかない
- どうしようもない日でも、記録を続けることはできる
明日は少し、何か一つだけやれますように。

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