今日は精神科への通院日だった。先生に現在の状態を伝えたところ、気分の波が激しいこと・寝付きが悪いことを改めて指摘された。
非定型うつの可能性
先生の見立てでは、「いわゆる典型的なうつ病というより、非定型うつの特徴に当てはまる」ということだった。気分が状況に反応しやすく波が出やすい、過眠傾向があるなどの点が、非定型うつに近いのではないかとのこと。正式に診断が変わったわけではないが、治療方針を見直す上での重要な視点として共有してもらえた。
薬がデエビゴからクービビックに変更
今回の通院で、睡眠薬をデエビゴからクービビックへ変更することになった。デエビゴでは寝付きの改善が十分に得られていなかったため、別のアプローチを試してみるという判断だ。まずはこの薬で睡眠がどう変わるかを様子見していく。
まず睡眠の改善を目指す
睡眠が整うことで日中の状態も変わってくる可能性が高い。今は「まず眠れるようにする」というところを最優先の目標にして、焦らず様子を見ていこうと思う。

コメント