Webアプリの開発を始めた。自宅サーバーで運用できる範囲でやっていこうと考えており、少しずつ形になってきている。開発の進捗と使っているツールについてまとめておきたい。
自宅サーバーで運用できる範囲で開発する
クラウドサービスに頼りすぎず、自宅サーバーで完結できる構成を意識して開発を進めている。コストを抑えながら、自分でコントロールできる環境を保てるのが自宅サーバー運用の強みだ。
スペックや帯域の制限はあるが、個人開発のWebアプリであれば十分に対応できる範囲だ。まずはこのスケールで動くものを作り、必要に応じて拡張していく方針だ。
Claude Codeのバイブコーディングが快適
開発のスピードを上げてくれているのがClaude Codeだ。コードを書いてもらいながら開発を進める、いわゆる「バイブコーディング」のスタイルで作業していると、思いのほかスムーズに進んでいる。
特に助かっているのがセキュリティ面だ。「このコードに脆弱性はないか」「認証の実装はこれで大丈夫か」といった質問に答えてもらえるので、セキュリティの知識が不足している部分もカバーしながら開発を進められる。
バイブコーディングのメリット
- 実装速度が大幅に上がる
- セキュリティや設計の相談ができる
- 詰まったときにすぐ解決策を提示してもらえる
- 一人でも開発のテンポが落ちにくい
Stripeの審査待ち、通ったらテストして公開へ
決済機能にはStripeを採用する予定で、現在審査中だ。Stripeの審査が通り次第テストを行い、問題がなければ公開できる段階まで来ている。
Stripeは個人開発者でも使いやすい決済サービスで、APIが充実しており実装もしやすい。審査が通るのを楽しみに待っている状態だ。
まとめ|公開まであと一歩
- 自宅サーバーで運用できる範囲のWebアプリ開発を開始
- Claude Codeによるバイブコーディングで開発がスムーズ
- セキュリティも相談しながら対応できている
- Stripeの審査通過後、テストを経て公開予定
公開できたときはぜひ使ってみてもらえると嬉しい。もう少しだけ待っていてほしい。
