今日は、少し怖さを感じる出来事があった。
昼寝中の金縛り
昼寝をしていたとき、
また金縛りが起きた。
最近は何度か経験しているが、
今回は特に強い感覚だった。
動いているはずなのに動いていない
そのときの感覚が少し異様だった。
自分の中では、
「起き上がろうとしている」
「手で体を引っ張っている」
そんな感覚がはっきりあった。
でも、視界がクリアになった瞬間、
現実の自分は
横になったままで、手も動いていなかった。
脳と体の乖離
このとき感じたのは、
脳と体が完全にズレている感覚だった。
意識の中では動いているのに、
現実では一切動いていない。
まるで別の場所で自分が動いているような、
奇妙な感覚だった。
重い症状なのかもしれない
これまでの金縛りよりも、
今回の方が明らかにリアルで強い。
ここまでくると、
単なる疲れではなく、
少し重い状態なのかもしれないと感じた。
目が覚めても、また眠ってしまう
「これはさすがにまずいな」と思って、
一度は目が覚める。
でも、またすぐに眠気に引き込まれてしまう。
そしてまた似たような状態に入る。
この繰り返しが、
かなりストレスになる。
おわりに
今日は、
体と意識のズレを強く感じた一日だった。
ただ眠いだけではなく、
感覚そのものが少しおかしくなっているような印象がある。
不安はあるけれど、
こういう状態も含めて、
しっかり記録していこうと思う。
次の診察のときには、
このこともきちんと伝えたい。
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