午前Iの過去問を解きまくる段階は終わりかもしれない|総復習と苦手分野に切り替える

学習・資格 - nodenceの日誌 日記

今日はかなり勉強にやる気が出ていた日だった。進めることもできて、いい日だった。

いま優先するのは科目A(午前)でいい

情報処理安全確保支援士の試験が近い。9月28日に日程を確認したとおり、科目Aは10月17日〜27日、科目Bは11月11日〜23日で、2週間以上あいている。

だから今は科目Aに寄せていい。午後(科目B)に手が回っていないのは気になっているが、そこは科目Aが終わってからでも2週間ある。両方を同時に不安がらなくていい、というのは日程を調べて分かったことだった。

なお申込受付は10月6日(火)10時から10月24日(土)17時まで。期間内に自分の受験日を選ぶ形なので、正確な日程はIPAのページで確認してほしい。

午前Iが課題として残っている

午前IIはそれなりに仕上がってきているが、午前Iが問題だ。9月10日の記録では、午前Iが50%、午前IIが70%だった。この差がまだ埋まりきっていない。

いまは午前Iの過去問を解きまくっている。ただ、そろそろこのやり方の限界が見えてきた。

解きまくる段階は終わりかもしれない

過去問を解き続けると、全体の正答率は出る。でも、どの分野で落としているかは出てこない。

これはTOEICで伸び悩んだときと同じ構造だと思う。あのときも、全部で苦戦している感覚になっていたが、できることとできないことを書き出したら、止まっているのは2つだけだった。全体の手応えのなさが、全部が止まっている印象を作っていた。

午前Iも同じで、たぶん全分野が等しくできないわけではない。落としている分野が偏っているはずだ。

やること

  • そろそろ総復習に切り替える。解く量を増やすより、一度並べ直す
  • 間違えた問題を分野で分けて記録する。正答率だけを見ない
  • 偏って落としている分野が見つかったら、そこに時間を寄せる
  • 午後(科目B)は、科目Aが終わってから。今は触らないと決める

解きまくること自体は無駄ではなかった。ただ、どこを潰すかを決めるための材料が溜まった、という段階だと思っている。

まとめ

  • やる気が出て勉強が進んだ日だった
  • 日程上、今は科目A(午前)に寄せていい。科目Bはそのあとに2週間ある
  • 午前Iが残っている。9月10日時点で午前I 50%・午前II 70%
  • 過去問を解き続けても、どの分野で落としているかは出てこない
  • 総復習に切り替えて、分野別に分けて記録する

関連記事

試験までの環境を整えるなら

動ける日が限られているときは、その日の効率がそのまま結果になります。調べたことを別の記事にまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました