また調子の波が来ている|「治るのか」と「休息か運動か」が両方わからない

非定型うつ・睡眠 - nodenceの日誌 日記

また調子が悪くなっている気がする。体が起きにくくなってきて、寝る時間も増えている。気分が落ち込むことも多い。やる気を起こすのに、とにかく時間がかかる。

波はあると、認めざるを得なくなってきた

この波を乗り継いでいかなくてはならないのか、と思うようになってきた。正直に書くと、治るのかどうかを疑っている。

ただ、記録を見返すと、ここ1週間でもはっきり上下している。

1週間で4回動いている。これを「治っていない」と読むこともできるが、「周期がまだ見えていない」と読むこともできる。少なくとも、ずっと底にいるわけではない。

休息か運動か、まだ決められない

いま一番わからないのが、まだ休息が必要なのか、運動したほうがいいのか、という点だ。

運動については、10月2日に街を歩いて、翌日に丸一日眠った。データとしてはこの1回しかない。1回で判断するには早すぎる、というのが正直なところだ。

そして、運動が嫌いすぎるという問題がある。やるのがきつい。これは意志の話ではなく、前提として扱ったほうがいいと思っている。嫌いなものを「気合いで続ける」計画にすると、崩れたときに自分のせいになるだけだ。

以前グッズを調べたときも、選ぶ基準を「一番調子が悪い日でもできるか」に置いた。運動も同じで、好きになることを前提にしないほうがいい。

いま決めていること

  • 波があることは前提にする。崩れた日を失敗として数えない
  • 運動の判断は保留する。1回の結果では決めない
  • 散歩は距離を短くして、翌日に残らない量から試す(10月3日に決めたとおり)
  • 落ちている日も、起きた時刻だけは記録する

書いておくこと

気分の落ち込みと睡眠時間が増えているのは、自分の感覚ではなく記録に残っている変化だ。この手の変化は次の診察で伝える。試験が近いので、なおさら自己判断で押し切らないようにしたい。

まとめ

  • また波が来ている。起きにくい、睡眠が増える、気分が落ちる
  • 治るのかは疑っている。ただ記録上、1週間で4回上下していて、底に居続けてはいない
  • 休息か運動かは、まだ判断できる材料がない(運動は1回だけ)
  • 運動が嫌いなのは前提として扱う。気合いで続ける計画にしない

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