今日は、免責審尋を受けてきました。
正直に言えば、行く前はそれなりに緊張していました。
裁判所という場所の空気感、
手続きという言葉の重さ、
「何を聞かれるんだろう」という不安。
頭の中で色々な想定がぐるぐると回っていました。
思っていたよりも、人が多かった
会場に行ってまず驚いたのは、
想像以上に人数が多かったことです。
自分一人だけが特別な状況にいるような気がしていたけれど、
実際には同じような立場の人がたくさんいて、
それだけで少しだけ気持ちが落ち着きました。
「特別なことじゃない」
そう感じられたのは、思っていた以上に大きかったです。
何も質問されずに終了
そして結果として、
何も質問されずに、そのまま終了しました。
拍子抜けするほど、あっさりと終わった免責審尋。
正直、これはかなりラッキーなケースだったと思います。
構えていた分、終わった瞬間に一気に力が抜けました。
「え、もう終わり?」
そんな感覚のまま、静かに席を立ちました。
今後は裁判所からの通達を待つだけ
今後の自己破産手続きも、
あとは裁判所からの通達を待つ形になりそうです。
大きな山は、ひとつ越えた感覚があります。
手続きとしては淡々と進んでいくけれど、
当事者としては、やはり精神的な負担は大きいものです。
それだけに、
「ひとまず、ここまで無事に終わった」という事実は、
素直にホッとしています。
最後までわからない免責の行方
ただ、免責されるかどうかは、
最後まで確定しないものでもあります。
結果が出るまでは、やはり不安は残ります。
それでも、今日の免責審尋が
大きな問題なく終わったことは、
ひとつの安心材料でもあります。
無事に免責されれば、
ようやく一区切りがつく。
そうなってくれたらいいなと、
静かに願っています。
おわりに
今日は、派手な出来事は何もありませんでした。
でも、人生の中では確実に大きな一日だったと思います。
何も聞かれず、静かに終わった免責審尋。
ラッキーだった、という言葉が一番しっくりきます。
あとは結果を待つだけ。
不安もあるけれど、
今日という一日が無事に終わったことを、
素直に「よかった」と思える夜です。

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