最近、どうしても意欲が出ません。
何かをしようとしても体が動かず、気づけば一日中、横になったまま過ごしてしまいます。
「これではいけない」と思っても、気持ちだけが空回りしてしまう。
そんな日々が続いています。
心理検査の結果を見て、何をすればいいのか分からなくなった
先日、心理検査を受けました。
結果を見て少しホッとした部分もありましたが、同時に「では自分はどうしたらいいのか」が分からなくなりました。
分析結果や数値は出ていても、それをどう活かせばいいのか、次の一歩が見えない。
検査が終わると、少し「燃え尽きた」ような気持ちになってしまいました。
何かを頑張る力が、どこかに抜けていってしまったような感覚です。
「何もできない自分」を責めたくなるとき
寝転んだままスマホを眺めていると、SNSではみんなが何かを頑張っているように見えます。
勉強している人、仕事をしている人、資格を取っている人。
「自分だけ止まっている」と思うと、胸が苦しくなることもあります。
でも、心のエネルギーが足りていないときに無理をしても、
さらに疲れてしまうだけかもしれません。
本当は「立ち止まる時間」も必要なのだと思います。
それでも、少しでも意欲を取り戻したい
それでも、なんとかこの停滞から抜け出したい気持ちがあります。
大きなことはできなくても、小さなことから始めてみたいです。
たとえば——
- 朝、カーテンを開けて日光を浴びる
- お茶を淹れて、香りを感じる
- 外の空気を少し吸う
- 1ページだけ本を読む
そんな些細なことでも、「何かできた」という感覚が、自分の中に少しずつ戻ってくる気がします。
書くことが、心の整理になる
こうして今、文章を書いてみると、少しだけ心が軽くなります。
書くことは、頭の中のモヤモヤを外に出す行為。
うまく言葉にならなくても、書いてみるだけで「今の自分」を確かめられる。
心理検査の結果をどう活かすかは、まだ見えていません。
けれど、こうして感じたことを残していけば、
いつか「自分の変化」に気づける日が来るかもしれません。
おわりに
今は意欲がなくても、それは怠けではなく「休むサイン」なのかもしれません。
止まることも、生きることの一部。
焦らずに、自分のペースで、心を回復させていきたいです。
明日、少しだけ何かをしてみよう。
その「少し」が、また次の一歩になると信じて。


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