今日は、新しいお店をひとつ開拓してきました。
前から気になっていた 二郎系ラーメン のお店です。
二郎系といえば、濃厚でガッツリというイメージが強いけれど、
入ってみてすぐに「ここはちょっと特徴が違うな」と感じました。
非乳化でマイルドなスープ。でもしっかり美味しい。
今日のお店は 非乳化系。
スープが濁らず、豚骨脂と醤油の層が分かれているタイプです。
一口飲んでみると、
想像以上に マイルドで飲みやすい味。
でも決して薄いわけではなく、
コクがありつつ、しつこさは感じさせない絶妙なバランスでした。
麺はもちもちで食べ応えがあり、
野菜もシャキッとしていて、
噛むたびにスープとよく合う。
「ガツンと来る重い二郎」ではなく、
「マイルドだけど満足感のある二郎」という感じで、
これはこれでとても美味しく、最後まで飽きずに食べきれる一杯でした。
家の近くにあるという幸福
そして何より嬉しいのが、
自宅の近くにあるということ。
「二郎系を食べたい!」という欲が急に湧いたときに、
すぐ行ける距離に美味しい店があるのは本当にありがたい。
二郎欲を手軽に満たせるというだけで、
生活がちょっと豊かになったような気がします。
今後も通いたいと思える店に出会えた
初めて行ったお店なのに、
「またすぐ来たい」と素直に思えました。
ガッツリ過ぎない絶妙な味、
食べやすさと満足度のバランス、
そして家から近いという圧倒的アドバンテージ。
こういう“日常に馴染む店”に出会えると、
ちょっとした幸せを感じます。
今後も定期的に通って、
他のメニューも試してみたいと思える、
そんな素敵なお店でした。

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