動画が耳に入るようになった日|揺らぎを抱えながらもゆっくり回復していく

日記

今日は、動画を見ながら横になることができた。

これまでは動画の音すら耳に入れるのが辛い日が続いていたが、今日はそれが苦にならなかった。小さな変化かもしれないけれど、自分の中では確かな前進だと感じた。

心の調子は少しだけ上向きに

動画の音を耳に入れても問題ないくらいには、心の調子が良くなってきた。ただ横になりながら流しているだけでも、外の情報に少しだけ触れられるようになったことは、回復の小さなサインだと思っている。

以前は音すら刺激になっていたことを考えると、少しずつではあるが変わってきているのだろう。

それでも、ふと希死念慮が湧いてくることがある

表面上は落ち着いているように見える今日でも、ふとした瞬間に希死念慮が湧いてきてしまうことがあった。

これがある限り、本格的な回復にはまだ至っていないのだと感じる。無理に否定するのではなく、そういう気持ちが出てきたということをただ受け止めて、流していくしかない。

目を閉じて、外界をシャットアウトする時間

まだ目をつぶって外界の情報をシャットアウトしている時間が多い。これも何らかの影響があるのだろうと思う。

見たくない、聞きたくない、という感覚は、心が疲弊しているときの自然な反応なのかもしれない。それを無理に開けようとするのではなく、今は閉じていていい。

慌てずに、ゆっくりといこう

焦っても何も変わらない。回復には時間がかかるし、波もある。良い日があれば、またしんどい日もある。それが普通なのだということを、自分に言い聞かせている。

慌てずに、ゆっくりと。今日はそれができた日だった。

タイトルとURLをコピーしました