情報処理安全確保支援士の勉強法|独学合格を目指すスケジュール

日記

情報処理安全確保支援士の午前対策を本格的に始めるにあたり、どんなスケジュールで進めていくかを整理してみた。これから独学で挑戦する人の参考になればと思う。

午前1は応用情報技術者の過去問で対策する

支援士試験の午前1は応用情報技術者試験などと共通の問題が出題されるため、応用情報技術者の過去問集を繰り返すのが効率的だ。午前1免除の制度もあるので、免除を狙うかどうかでスケジュールの組み方も変わってくる。

午前2は過去問の繰り返しで傾向をつかむ

午前2は支援士特有の専門知識を問う問題が中心になる。過去問道場のようなサービスを使って繰り返し演習し、出題傾向をつかんでおくと、本番でも見たことのある問題形式に対応しやすくなる。

午後試験は早めに過去問の記述に触れておく

午後試験は記述式で、知識を覚えるだけでなく「自分の言葉で説明する」練習が必要になる。午前対策と並行して、早い段階から午後の過去問に目を通し、出題の形式や問われ方に慣れておくことが後半の負担を減らすポイントだと感じている。

8か月計画で無理なく積み上げる

一気に詰め込むのではなく、8か月ほどの長期スケジュールを組んで、午前対策→午後対策の順に無理なく積み上げていく計画にしている。仕事や日常生活と両立しながら続けるには、短期集中よりも長期的にコツコツ取り組む方が合っていると感じる。

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