今日はゆっくり過ごした一日ではあったが、何もすることができなかった日でもあった。横になりっぱなしで、かなり辛い感じで過ごしていた。
2日前に「整ってきた」と書いたばかりだった
9月29日の記録では、崩れた日が続かなくなったこと、休めている感覚があること、この調子なら回復も早そうだと書いた。
その2日後がこれである。書いた時点では本当にそう感じていたので、あの記録が間違っていたとは思わない。ただ、数日の手応えで「もう戻った」と判断するのは早い、ということだと思う。
徹夜で昼夜逆転を戻しにいったときも同じだった。2日後は朝から起きられたのに、次の記録では夜まで寝ていた。良くなった感覚のあとに落ちる形は、何度か繰り返している。
動き出すのに重い腰を入れている
何かをする気力がない中で、動くのにもかなり重い腰を入れていた。起きられないというより、起きたあとが持たない。
これは動き出すまでに気力を使う日に書いたのと同じ状態だ。動き出したころには、やる分が残っていない。
そのときに決めたのは、調子がいい日でも予定を増やさないことだった。今回はその前提が守れていたかというと、あまり自信がない。
運動が効くのかもしれない、という仮説
やはり運動が大切なのかもしれない、と思っている。
ただ、これは今のところ仮説でしかない。9月29日にも書いたとおり雨が続いていて散歩ができておらず、運動を入れた状態と入れていない状態を比べられていない。
外に出る前提だと、雨のたびに止まる。止まると再開に必要な気力が跳ね上がるので、まず室内でできる範囲から試すほうが現実的だと思っている。試したら、そのあとの起床時刻と、動き出すまでにかかる時間を記録する。
まとめ
- 横になりっぱなしで何もできない日だった。この感じが続いている
- 2日前に「整ってきた」と書いた直後の落ち込みで、数日の手応えでは判断できないとわかった
- 起きられないのではなく、起きたあとが持たない状態が続いている
- 運動が効くかもしれないが、雨で試せていないので比べられていない。まず室内でできる形から試す
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