1万歩散歩のつけが出た日|フラフラしながら気づいた糖質不足の怖さ

日記

今日は昨日の1万歩近い散歩の影響がもろに出た一日だった。

ただでさえ一日一食という状況で、あれだけの距離を歩いてしまったのだから、体へのダメージは相当なものだったのだろう。

一日中フラフラ、勉強にも集中できず

朝から体が重く、立っているだけでもフラフラする感覚があった。英語の勉強をしようとしても頭が働かず、集中力が全く続かない。ポモドーロ法で取り組んでいるのに、タイマーが鳴る前に意識が飛びそうになる場面もあった。

これが栄養不足と消耗の組み合わさった結果なのだと実感した。

今日も散歩したが3000歩でギブアップ

それでも習慣を崩したくないと思い、今日も散歩に出た。しかし3000歩ほど歩いたところでフラフラがひどくなり、歩き続ける気力も体力もなくなってしまった。昨日と同じペースでは到底無理だった。

プロテインとオートミールで復活

帰宅後にプロテインとオートミールを食べたところ、みるみる元気が戻ってきた。体が求めていたのは糖質とタンパク質だったのだと思う。

その後はパスタも量を増やして食べた。これで明日は多少マシになるはずだ。

運動量と食事量のバランスが大切

改めて感じたのは、運動量に見合った食事量が必要だということ。一日一食のまま1万歩歩くのは無謀だった。体を動かす分だけ、しっかりエネルギーを入れないと逆効果になる。

散歩は続けていきたいが、まず食事を整えることが先決だと今日の体が教えてくれた。

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