流れるままに任せて|動画も見られない日、ただ目を閉じて生きていくことを選ぶ

日記

今日は、動画を見ることさえ辛くなった。

画面を眺める気力もわかず、ただ目を閉じてじっとしていることが多い一日だった。音楽もなし、動画もなし。静かにしていることが、今の自分には一番しっくりくる状態だった。

目を閉じていると、そのまま眠ってしまう

目を閉じてじっとしているうちに、気づいたら眠ってしまっていることが何度もあった。意図して寝ようとしているわけではないのだけれど、身体が休息を求めているのか、自然と意識が遠のいていく。

それでも、「眠ってしまった、また時間を無駄にした」という感覚はあまりなかった。むしろ、身体が必要としているものを素直に受け取っているだけなのかもしれない、とも思えた。

この状況を受け入れることの大切さ

動画を見られない日がある。何もできない日がある。目を閉じてじっとしているだけの日がある。

それを「ダメな自分」として責めるのは、もうやめようと思っている。この状況は、抗うべき問題ではなく、今の自分の状態としてただそこにある。受け入れて、流れるままに任せていくことが、今の自分には必要なのだと感じる。

無理に動こうとするより、身体と心の声に従って、できることだけをやっていく。それが今できる最善だと思う。

とりあえず、この生活を続けていく

大きな目標や変化を求めるのではなく、今日と同じようにただ生きていくことを続けていく。それで十分だと思えるようになってきた。

流れるままに任せる。抵抗しない。ただ今日を、今この瞬間を、生きていく。それが自分のペースであり、自分らしい生き方なのかもしれない。

明日もきっとこんな感じだろう。それでいい。

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