TOEIC模試で740点|リスニング7割・リーディングは時間配分が課題と見えた日

今日は調子が良かったので、以前に一度解いたことのあるTOEICの模試を、改めて通しでやってみた。結果はリスニングが正答率70%、リーディングが69%で、スコア換算すると740点ほどになった。復習してから久しぶりだったので新鮮な気持ちで取り組めたが、この点数なら今のところまずまずだと感じている。

リスニングの振り返り

リスニングはまずまずの正答率で、音自体はそれなりに聞き取れている実感がある。ただ、聞き取れた英文の内容を頭の中でイメージとして描けていない部分が多いと感じた。単語や文を音として処理できても、場面や状況として理解できていなければ正確な解答にはつながりにくい。今後はこの「イメージ化」の部分を意識して鍛えていきたい。

リーディングの振り返り

リーディングでは、Part 5(短文穴埋め問題)に時間をかけすぎていることがはっきりと分かった。さらに長文読解にも想定以上の時間を取られており、全体として時間が足りなくなっていることを自覚した。文章自体は読めるようになってきている実感はあるのだが、逆に「読めてしまう」がゆえに丁寧に読みすぎて時間がかかっている印象だ。速読力の不足と、単語の理解がまだ十分でない点を改めて感じた。

今後の対策

リスニングは「聞き取る」から「イメージできる」段階への引き上げ、リーディングはPart 5のスピードアップと、長文を読むスピード自体を上げていくことが課題だと整理できた。語彙力の強化も並行して進めつつ、時間を計りながら問題を解く練習を増やしていきたい。久しぶりにまとまった時間勉強できたこと自体が、回復期の自分にとって前進だと感じている。

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