今日はかなり寝てしまった。最終的に起きたのは夜の22時頃だった。
朝の10時頃には一度起きられていた。だが、スマホのデイリーを消化したら、そのまま眠ってしまった。そこからがなかなか起きられなかった。
今日の流れ
| 時刻 | 何があったか |
|---|---|
| 10時頃 | 起きられた。スマホのデイリーを消化した |
| その後 | そのまま眠ってしまった |
| 15時 | 目は覚めたが、眠すぎて起きられなかった |
| 18時 | 同じく、眠すぎて起きられなかった |
| 22時頃 | ようやく起きた |
目が覚めた回数は少なくない。起きられなかったのではなく、起きたあとに持たなかった。
前にも同じ形があった
9月2日の記録にも、ほぼ同じことを書いている。早い時間に目は覚めるのに、起きては寝てを繰り返して、結局17時になっていた日だ。そのときの結論はこうだった。
起きられるが、起きた状態を維持できない
今日も詰まった場所はそこだった。10時には起きている。問題はその先にある。
前回の記録では、10時起きが続いていると書いたばかりだった。起床時刻そのものは、今日も守れていたことになる。
起きて最初にしたこと
振り返ってみると、起きて最初にしたのはスマホのデイリーの消化だった。横になったまま、できることだ。
9月2日の記録では、起きたあとにやることを決めておく必要があると書いて、7月の自分の記事から「水を一杯飲む」「カーテンを開ける」のような、体を起こす小さな行動を拾っていた。今日の最初の行動は、その逆だった。横になったまま終わって、そのまま眠りに戻った。
これが原因のすべてだとは思っていない。眠気そのものが強かったのは確かで、15時と18時は、何かをする以前に起きていられなかった。ただ、10時の時点で分かれ道があったとすれば、そこだと思う。
情けない気持ちについて
今日は行動がほとんどできなかった。かなり残念だし、情けない気持ちが湧いてしまう。
ただ、寝すぎてしまうのが怠けなのか体のサインなのかは、前にも考えたことがある。非定型うつの過眠では、どれだけ寝ても寝足りない状態が続く。気持ちの問題だけで片づけると、対処のしようがなくなる。
情けないと感じるのは止められない。それでも、今日1日で10時起きが崩れたと決めてしまう必要はないと思っている。
ここから
リズムを整えることを意識していきたい。
- 明日も起きる時刻は10時のままにする。22時に起きた分を夜更かしで取り返そうとしない
- 起きたら、スマホは布団を出てから触る。最初の行動を、体を起こす側にする
- それでも二度寝したら、何時に目が覚めたかだけ記録しておく
2つ目は、9月2日に決めて守れていなかったことだ。今日それがはっきりしたので、今度はそこから始める。


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