早く起きても二度寝を繰り返す|起きたあとにやることがない

非定型うつ・睡眠 - nodenceの日誌 日記

早く起きること自体はできるようになった。ただ、そのあとが続かない。起きては寝て、起きては寝てを繰り返して、結局17時になっていた。

起きられるようにはなった

3日前は20時まで寝ていた。それを思えば、早い時間に目が覚めるようになったのは進んだ部分だ。「起きられない」という問題は、少し動いた。

問題は、そこから先で止まっていることだ。

起きたあとが持たない

目は覚める。だが体を起こす気力がない。やることもないので、そのまま横になっている。横になっているとすぐ眠くなって、また寝てしまう。

これを何度も繰り返して17時になる。何度やっても同じところに落ちる。

体を起こすことが必要なのだとは思う。ただ、体を動かしてまでやることがない。散歩に出るには気力が足りない。というより、全てにおいて気力が足りない。

詰まる場所が移っている

時期詰まっていた場所
先週そもそも起きられない(17時・20時起床)
起きられるが、起きた状態を維持できない

同じ「17時まで寝ている」でも、中身が変わっている。前は一度も起きられなかった。今は何度も起きて、その都度また寝ている。

前の段階の方針が合わなくなった

8月30日に、こう書いた。

起きたあと何をするかは決めない。二度寝してもいいことにする

これは「起きて勉強」まで決めると起きること自体をやめてしまうから、そうしていた。起きられない段階では正しかったと思う。

だが今は起きられている。起きたあとが空っぽだから、また寝ている。この段階では、逆に何か決めておく必要がある。

7月に自分で書いていた

調べてみたら、7月5日の記事に答えらしきものを書いていた。

「起きたら何をするか」を事前に決めておくと、二度寝の誘惑に流されにくくなる。水を一杯飲む、簡単なストレッチをする、カーテンを開けるなど、ハードルの低い行動を起床直後のルーティンに組み込んでおくのがポイントだ。

ここで挙げているのは水を一杯飲む、カーテンを開けるといったものだ。散歩ではない。

「やることを見つけたほうがいい」と考えたとき、頭に浮かんだのは散歩だった。だが今の気力では届かない。届かないものを設定すれば、できなかったという事実が増えるだけになる。

やってみること

  • 起きたらまず記録をつける。寝付くまでにかかった時間と、起きた時刻。これは前回すでに決めたことなので、新しく増やさない
  • 記録は体を起こさないと書けない場所に置く。ベッドの中で完結させない
  • そのあと二度寝してもいい。起き上がる回数だけを問題にする

散歩や運動は、まだ設定しない。体を起こす一回分から始める。

気力について

体を動かしているとき、その動機はほとんど焦燥感だと感じている。やりたいから動いているわけではない。

これは6月にも同じことを書いていた。3ヶ月前から変わっていない。やることを見つければ解決する、という単純な話ではないのだろうと思っている。

ただ、それも含めて記録に残しておく。起床時刻と入眠時間に加えて、この感覚も次の診察で話す材料になる。

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