今日はTOEICのトリプルパッセージ問題を実際に解いてみた。
結果:15問中7問正解、20分以内で解けた
15問中7問正解という結果だった。正答率としては約47%で、まだまだ伸びしろがある。ただ、時間は20分かからずに解き終えることができた。スピードの面では悪くない感触だ。
きちんと読めばできる、解き方がわかればいける
実際にやってみた感想として、「きちんと読めば解ける」という印象を持った。難解な問題というよりは、読み方と解き方のコツさえつかめば対応できる問題が多い。
解き方のパターンを理解することが大事だと感じたので、参考書として「金のフレーズ」ではなく読解系の参考書、「金の読解」を読んでみようと思った。長文問題を繰り返すことで確実に力がつくと感じる。
単語が読めなくても文脈で察せられる
知らない単語が出てきても、それほど大きな障壁にはならなかった。文脈から意味を推測する力がある程度ついているようで、全体の流れを読む力が活きていると感じた。
これは日頃から英字ニュースを聞いたり読んだりしている効果が出ているのかもしれない。インプットを続けることが長文読解の底力になっているのだと思う。
次のステップ:金の読解で長文対策
今後は「金の読解」を使って長文問題をこなしていく。解き方のパターンを体に染み込ませることで、本番でも安定して点数が取れるようにしていきたい。
TOEICリーディングは練習量がそのまま結果に出る分野だと思う。コツコツと積み上げていく。
