しばらく書けていなかった。久々の更新になる。情報処理安全確保支援士の午前(科目A)は、2つとも合格した。
| 科目 | 点数 |
|---|---|
| 午前I(A-1) | 81点 |
| 午前II(A-2) | 62点 |
どちらも合格の範囲に入っている。午前IIは意外と難しくて、正直かなり危ないと思った。
9月10日の記録と並べてみる
10月4日の記事に、9月10日時点の数字を書いていた。
| 科目 | 9月10日(過去問の正答率) | 本番 |
|---|---|---|
| 午前I | 50% | 81点 |
| 午前II | 70% | 62点 |
練習の正答率と本番の点数なので、そのまま比べられる数字ではない。それでも向きははっきりしている。苦手だった午前Iが大きく上がって、得意だったはずの午前IIのほうが際どかった。
午前Iで効いたのは、解きまくるのをやめたこと
10月4日に、午前Iの過去問を解きまくる段階は終わりかもしれない、と書いた。そのとき気づいたのはこういうことだった。
過去問を解き続けると、全体の正答率は出る。でも、どの分野で落としているかは出てこない。
そこから、解く量を増やすのをやめて、間違えた問題を分野で分けて並べ直した。落としている分野が偏っていたので、そこに時間を寄せた。50%だった午前Iが本番で81点になったのは、このあとだ。
午前IIは、手が回っていなかった
逆に午前IIは、9月の時点で70%あったので安心して後回しにしていた。本番では62点で、思っていたより難しかった。
得意だと思っていた側を見ていなかった、ということだと思う。結果的に合格はしたが、ここは運も入っている。
午後で、また「解きまくる」をやっている
ここからは午後(科目B)になる。科目Bの実施期間は11月11日から23日で、残りはおよそ1か月だ。
いまは、とりあえず午後の問題を解きまくっている。ただ、これでいいのかが分からない。
書いていて気づいたのだが、これは10月4日に午前Iでやめたことと同じだ。解きまくるのは無駄ではないが、解いた数だけでは、どこで落としているかが見えない。午前Iはそこを分けたところから動いた。
本が必要かどうか
やはり本が必要なのかもしれない、と悩んでいる。
ただ、9月22日の記録では、午後はAIに採点してもらって3割程度で、見立てはこうだった。
知らないのではなく、その場で取り出せない。
もしそうなら、本を足しても埋まらない。10月の進め方をまとめた記事でも、解けない原因が知識とは限らない、だから教材を足す前に見直す、と書いている。
逆に、間違えた問題を並べて「そもそも知らなかった」が多いなら、本が効く。どちらなのかは、解いた問題の中身を見ないと決められない。
ここから1か月でやること
- 解いた午後の問題を、間違えた理由で分ける。「知らなかった」と「知っていたのに出てこなかった」の2つ
- 「知らなかった」が多い分野があれば、そこだけ本で補う。全体を1冊やり直すことはしない
- 「出てこなかった」が多いなら、本は買わない。同じ問題を、時間を空けてもう一度解く
- 分野でも分ける。午前Iと同じで、落としている分野はたぶん偏っている
解きまくっている今の作業は、この仕分けの材料になる。やめるのではなく、解いたものを並べ直す時間を間に挟む。
まとめ
- 支援士の午前は2つとも合格。午前I 81点、午前II 62点
- 9月10日は午前I 50%・午前II 70%だった。苦手だった午前Iが大きく上がった
- 午前Iが動いたのは、解きまくるのをやめて、間違いを分野で分けてから
- 午前IIは後回しにしていて、本番では際どかった
- 午後でまた解きまくっている。午前Iでやめたことと同じなので、並べ直す時間を挟む
- 本が要るかは、間違いが「知らなかった」か「出てこなかった」かで決める
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続く形から決めたい人へ
動ける日が限られていると、続かない理由は教材の中身ではなく、進められなかった月をどう扱うかのほうになります。調べたことを別の記事にまとめています。
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