今日は、これまでと逆のことをやった。寝ないで過ごして、リズムを一周させにいった。
これまでと逆のやり方
ここまで書いてきた方針は「1日30分ずつ」だった。一気に戻そうとすると数日で元に戻るので、少しずつ動かす。それが自分のやり方だった。
だが就寝が5時、起床が17時から20時という状態が続いて、30分ずつでは追いつかなくなっていた。そこで今回は、起きたまま一周させて強制的に着地させる方法を取った。
7月に自分でこう書いていた
調べたら、7月の記事にこう書いていた。
「昼夜逆転 治し方」で調べると、朝散歩・朝日・一日徹夜といった方法が並ぶ。どれも間違ってはいないが、動ける体力が残っている前提で書かれていることが多い。うつで日中も横になっているような状態だと、そもそも実行できずに終わる。
自分で「実行できずに終わる」と書いた方法を、自分で試したことになる。
実際どうだったか
途中まではなんとか過ごせている感覚があった。ただ、やはり眠らないのはきつくて、昼頃に寝てしまった。
丸一日起きているつもりだったので、そこは達成できていない。7月に書いた予測のとおりではあった。
それでも前には進んだかもしれない
感覚としては、リズム的にはなんとかなりそうだと思っている。就寝が5時から昼に移った分、一周に近いところまでは動いた。
ただし、これが前進なのかどうかは今の時点では分からない。判定できるのは、次に何時に起きたかを見てからだ。昼に寝て11時間眠れば、起床は23時になる。それだと後退になる。
心配なのは反動のほう
いま一番気にしているのは、寝る時間が長くならないことだ。
もともと11時間眠ってしまう問題を抱えている。眠らずに過ごしたあとは、その反動でさらに長く寝る可能性がある。そうなると、せっかく動かした分がまとめて戻る。
なので今回も、記録することは変えない。寝付くまでにかかった時間、起きた時刻、薬を飲んだ時刻。この3つだけを書いて、次の診察に持っていく。
眠らずに過ごす方法は体への負担が大きいので、続けてやるものではないと思っている。今回で結果が出なければ、別の手を考える。
戻ったらやりたいこと
リズムが戻ったら、やりたいことをやっていこうと思っている。
これまではずっと追われてやっていた。起きる時間が定まらないぶん、その日にできることが読めない。読めないから、常に遅れている感覚がついて回る。
リズムが決まれば、その日に何ができるかが先に分かる。のびのびやれるようになる。そこが一番の目的で、早起きそのものが目的ではない。

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