今日もよく寝てしまった。早く寝ることも、早く起きることもできない。薬を飲んでも眠気が来ない。
寝付くまでの時間が延びている
| 日 | 寝付くまで | 起床 |
|---|---|---|
| 8月30日 | ― | 17時 |
| 9月1日 | 1時間かかるのがザラ | 20時 |
| 9月2日 | ― | 起きては寝てを繰り返して17時 |
| 今日 | 1〜2時間 | ― |
数日前に「1時間かかるのがザラ」と書いた。それが1〜2時間に延びている。
寝付けず、そのあと起きるのも辛い。どちらも辛いまま回っている。
薬を飲んでも眠気が来ない
これが今いちばん引っかかっている。薬を飲んでいるのに眠気が来ない。
寝る時刻を早めようとしても、眠くならないので布団の中で時間だけが過ぎる。生活の仕方を変えれば解決する、という範囲の話ではない気がしている。
念のため書いておくと、効かないからといって量を増やしたり、勝手にやめたりはしない。睡眠薬でそれをやると、かえって悪くなることがある。以前に薬が変わったときも、様子を見ながら調整してもらった。
夜型に戻りつつある
リズムが崩れているのは自分でも分かる。夜型に移行しつつあるのが不服だ。
どうにかしたいという気持ちはある。同時に、どうにもならないという気持ちもある。両方ある。
「対策を打てていない」と思っていたが
戦略を早急に考えなければ、と焦っていた。だが振り返ってみると、この数日で対策自体は決めていた。
- 8月30日:目覚ましをかける。起きた時刻を記録する
- 9月1日:寝付くまでにかかった時間も記録する。次の診察で見せる
- 9月2日:記録は体を起こさないと書けない場所に置く
打てていないのではなく、打ったものが効く範囲を超えているのかもしれない。
目覚ましも記録も、起きるきっかけを作る手段だ。薬を飲んでも眠気が来ないという部分には、そもそも届いていない。
新しい戦略は増やさない
ここで対策をもう一段増やしたくなるが、やめておく。増やしたところで実行できる気力がない。できないことが増えるだけになる。
次にやることは、すでに決まっている。
- 寝付くまでにかかった時間と、起きた時刻を書く。それだけ
- そこに「薬を飲んだ時刻」を一行足す
- 次の診察で、そのまま見せる
薬を飲んでも眠気が来ないことは、自分の工夫で解決する話ではない。伝えるべき相手は医師だ。そのときに「最近ひどいです」と言うより、何時に飲んで何時に寝付いたかの数字があるほうが早い。
焦って戦略を考えるより、次の診察までにその記録を揃えることを、今回の対策とする。
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眠るまでの流れを整えたい人へ
寝具そのものを買い替える前に、寝る前の行動と、いま使っているものを見直すほうが費用がかかりません。調べたことを別の記事にまとめています。
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