新作のアプリを作っていた。AIと一緒にリサーチしながら準備して、今日プログラミングして形にした。バグ取りにかなり時間を使ったが、なかなかいいものができたと思う。
3日前は落ちていた
10月5日の記録では、また波が来て、起きにくくて気分も落ちていると書いた。治るのかを疑っている、とも書いた。
その3日後に、一本作り切っている。
これを「治った」とは書かない。10月3日に散歩して翌日潰れたときに学んだのは、1回の結果で判断しないということだった。上がった側も同じで、動けた日が1日あっただけでは何も決まらない。
ただ、落ちている最中に「この先ずっとこのままか」と思いやすいので、3日で戻ることもある、というのは記録として残しておく価値がある。
時間を使ったのはバグ取りだった
作る部分より、動かして直す部分に時間がかかった。これは毎回そうで、AIに書かせても変わらない。
10本リリースして分かったコツにも書いたが、AIが得意なのは形を作るところまでで、「思ったとおりに動かない理由を特定する」部分は結局こちらの仕事になる。今回もそこが一番長かった。
残っているのは審査だけ
あとはAppleの審査に出して、通れば公開になる。
ただ、審査はいつも一度は引っかかる。これまで10本出してきて、一発で通ったほうが珍しい。だから「出して終わり」ではなく、指摘が来る前提で予定を組んでいる。
見込みは1週間。内訳はだいたいこうなる。
- 提出してから最初の返答まで
- 指摘された箇所の修正
- 再提出してから結果が出るまで
この往復が1回で済めば早いほうだ。過去の申請とリジェクト対応は別の記事にまとめている。
公開されたら書く
中身についてはまだ書かない。審査で変更が入ることがあるので、通ってから出す。公開され次第、改めて情報を載せる。
まとめ
- 新作アプリを作り切った。AIとリサーチして、今日プログラミングした
- 時間がかかったのは作る部分ではなくバグ取り。毎回ここが長い
- 残りはAppleの審査だけ。一度は引っかかる前提で1週間を見ている
- 3日前は落ちていた。ただし1日動けただけでは何も決まらない
関連記事
- AIで個人開発アプリを10本リリースしてわかったコツ|指示の出し方と限界
- 個人開発アプリのApp Store公開手順|10本出してわかった申請とリジェクト対応
- また調子の波が来ている|「治るのか」と「休息か運動か」が両方わからない
動ける日に止まらないための環境
体調に波があると、動ける日にどれだけ進められるかがそのまま成果になります。調べたことを別の記事にまとめています。
- 個人開発の作業環境を整えるグッズ3選|体調に波がある人が「止まらない」ために選んだもの
- 集中力を高める方法とデスク環境グッズ3選|買う前に試す順番

コメント