AIで個人開発アプリを10本リリースしてわかったコツ|指示の出し方と限界

AI・個人開発 - nodenceの日誌 日記

AIを使ったコーディング支援ツールを使い倒してアプリを作ってみた経験から、個人開発でAIツールとうまく付き合っていくためのコツをまとめてみたい。

最初から完璧な指示を出そうとしなくていい

細かく指示を詰め込もうとすると、かえって時間がかかってしまうことがある。ある程度雑な指示でも、まずは動くものを作ってもらい、そこから修正を重ねていく方がテンポよく開発を進められると感じている。

できたものを都度動かして確認する

AIが出力したコードをそのまま信用せず、都度実際に動かして確認する習慣が大切だ。一見動きそうに見えても、細かい部分でズレが生じていることがあるので、こまめな検証が結果的に手戻りを減らしてくれる。

数を出す前提でスケジュールを考える

AIツールを活用すると、一つのアプリを作るスピードが格段に上がる。その分、一つに固執せず、複数のアプリを試作していくという戦略も取りやすくなる。数を出しながら市場の反応を見ていくという考え方は、個人開発とAIツールの相性の良さを活かせる進め方だと思う。

公開後の運用・宣伝まで見据えておく

開発スピードが上がった分、作った後にどう届けるかという課題が相対的に重要になってくる。リリース後の宣伝や運用まで見据えて、開発と並行して考えておくことが、今後の個人開発では欠かせないポイントだと感じている。

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