また調子が悪くなっている気がする。体が起きにくくなってきて、寝る時間も増えている。気分が落ち込むことも多い。やる気を起こすのに、とにかく時間がかかる。
波はあると、認めざるを得なくなってきた
この波を乗り継いでいかなくてはならないのか、と思うようになってきた。正直に書くと、治るのかどうかを疑っている。
ただ、記録を見返すと、ここ1週間でもはっきり上下している。
- 9月29日:生活リズムが整ってきたと書いた
- 10月1日:横になりっぱなしで何もできなかった
- 10月3日:散歩の翌日に一日眠っていた
- 10月4日:やる気が出て勉強が進んだ
- 10月5日:また落ちている(今日)
1週間で4回動いている。これを「治っていない」と読むこともできるが、「周期がまだ見えていない」と読むこともできる。少なくとも、ずっと底にいるわけではない。
休息か運動か、まだ決められない
いま一番わからないのが、まだ休息が必要なのか、運動したほうがいいのか、という点だ。
運動については、10月2日に街を歩いて、翌日に丸一日眠った。データとしてはこの1回しかない。1回で判断するには早すぎる、というのが正直なところだ。
そして、運動が嫌いすぎるという問題がある。やるのがきつい。これは意志の話ではなく、前提として扱ったほうがいいと思っている。嫌いなものを「気合いで続ける」計画にすると、崩れたときに自分のせいになるだけだ。
以前グッズを調べたときも、選ぶ基準を「一番調子が悪い日でもできるか」に置いた。運動も同じで、好きになることを前提にしないほうがいい。
いま決めていること
- 波があることは前提にする。崩れた日を失敗として数えない
- 運動の判断は保留する。1回の結果では決めない
- 散歩は距離を短くして、翌日に残らない量から試す(10月3日に決めたとおり)
- 落ちている日も、起きた時刻だけは記録する
書いておくこと
気分の落ち込みと睡眠時間が増えているのは、自分の感覚ではなく記録に残っている変化だ。この手の変化は次の診察で伝える。試験が近いので、なおさら自己判断で押し切らないようにしたい。
まとめ
- また波が来ている。起きにくい、睡眠が増える、気分が落ちる
- 治るのかは疑っている。ただ記録上、1週間で4回上下していて、底に居続けてはいない
- 休息か運動かは、まだ判断できる材料がない(運動は1回だけ)
- 運動が嫌いなのは前提として扱う。気合いで続ける計画にしない
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眠るまでの流れを整えたい人へ
寝具そのものを買い替える前に、寝る前の行動と、いま使っているものを見直すほうが費用がかかりません。調べたことを別の記事にまとめています。
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