かなり寝てしまう。ほとんど一日中寝ている状態になっている。長時間寝るし、長時間寝ても眠い。どうにもならない部分がある。
一日中寝ている
前回の記録は、10時に起きたあと二度寝を繰り返して22時まで寝ていた日だった。そこからさらに進んで、今は一日のほとんどを寝て過ごしている。
長く寝れば足りるというものでもない。眠っても眠気が残る。これは非定型うつの過眠で何度も書いてきた状態で、自分の意思でどうにかできる範囲を超えている部分がある。
今は寝ていても困らない時期ではある
やることが詰まっているわけではないので、その点では困っていない。寝られる時期に寝ている、とも言える。
回復に向かっている途中だから眠いのかもしれない、とも思っている。ただ、これは自分の見立てでしかない。以前も書いたとおり、眠気の原因が薬なのか回復期の休息なのかは自分では切り分けられていない。次の診察で聞く材料として、記録だけは残しておく。
そのうえで、普通の生活に戻すには、かなり大変な道のりだとは感じている。
体を動かすのに気力を使う
最近は、体を動かすこと自体に気力をたくさん使う。9月2日の記録にも「体を起こす気力がない」と書いていた。そこは変わっていない。
寝る → 気力が出ない → 動けない → また寝る、というループになっている。ここから抜けたい。
日光のこと
日光を取り入れたほうがいいのかもしれない、と考えていた。調べたら、これは裏が取れた。
厚生労働省のe-ヘルスネット「快眠と生活習慣」には、朝に浴びた光には体内時計を早める働きがあるとしたうえで、寝つきが悪い・朝起きづらい人に向けてこう書かれている。
起床後から午前中に多くの光を浴びるように心がけましょう
起きたらまずカーテンを開けて、自然の光を部屋に取り込むようにとも書かれている。
自分でも7月5日の記事で「起きる時間より光を浴びることを優先する」と書いていた。書いていたのに、最近はできていなかった。
ありがたいのは、カーテンを開けるのは体を動かす量がいちばん少ない行動だということだ。散歩には気力が要るが、これなら今の状態でも届く可能性がある。
やること
- 起きたら、まずカーテンを開ける。運動はここでは考えない
- 眠気が強い日でも、起きた時刻だけは記録する
- 眠気が続いていることは、次の診察で伝える
やれることをやっていきたい。今できるのは、たぶんカーテンを開けるところまでだ。
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眠るまでの流れを整えたい人へ
寝具そのものを買い替える前に、寝る前の行動と、いま使っているものを見直すほうが費用がかかりません。調べたことを別の記事にまとめています。
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