精神科に通院した日|非定型うつの可能性と、これからの向き合い方

日記

今日は精神科に通院した。

最近の調子の悪さや、お金を限界まで使って食べてしまうことなどを正直に話した。話を聞いてもらった結果、非定型うつの可能性があるのではないかと言われた。

非定型うつとは何か

非定型うつは、気分に波があることが特徴の一つだ。普通のうつと違い、良いことがあると気分が上がる「気分反応性」があり、沈むときと動けるときの差が大きい。

自分の場合、沈んでいるときは何もできないほどになる一方で、動けるときはある程度こなせる。過食の傾向もある。こうした点が非定型うつに当てはまると判断されたのだと思う。

今は沈んでいる時期

現在は波の「沈んでいる」側にいる。正直、かなり辛い。何かをしようとしても体が動かなかったり、気力がわかなかったりする日が続いている。

でも、それが病気の波の一部だということがわかっただけでも、少し楽になった気がする。自分がダメなのではなく、そういう状態にあるのだということを受け止めていきたい。

陽の光を浴びること、運動することを勧められた

医師からは、日光を浴びることと体を動かすことを勧められた。セロトニンの分泌を促すためにも、光と運動は大切らしい。

ただ、いきなり外に出るのはハードルが高い。だからまずは窓から陽の光を取り入れることから始めようと思っている。カーテンを開けて、光を部屋に入れるだけでもいい。それが今の自分にできる一歩だ。

できるなら外を少し歩くことも

余裕があれば、外を少し歩いてみることも意識していきたいと思っている。短くていい。近所を10分歩くだけでも、外の空気を吸うだけでも、きっと違うはずだ。

焦らず、できることから。今の自分に無理をさせない範囲で、少しずつ光と空気に触れていく。それが今できる療養の形だと思っている。

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