今日もゆっくりすることができて、よかったと思う。
勉強については、量が足りないのではないか、と思うようになってきた。ただ、それは合格するか不安で仕方ないからなのだろう。合格点を出せていないのが原因でもある。対策を知らないのが効いている。
問題を通して知っていくのか、勉強をして知るのか。どちらがいいのか、悩みどころだ。
なお、昨日は歩き始めにしては歩きすぎて、明日の調子も記録する、と書いていた。今日の記録は「ゆっくりできてよかった」だ。
量が足りない気がするのは、合格点が出ていないから
情報処理安全確保支援士の午後(科目B)の点数は、ここしばらく変わっていない。
合格点が出ないと、もっとやらなければ、と思う。量が足りないのでは、という気持ちはそこから来ているのだと思う。
ただ、今日の日記には原因も書いてある。対策を知らないのが効いている。知らない対策の名前は、同じやり方で量だけ増やしても、出てくるようにはならない。
これは午前Iのときと同じ形だ。午前Iが50%から81点になったのは、解く量を増やすのをやめて、間違いを分野で分けてからだった。
問題で知るか、勉強して知るか
二択に見えるが、10月22日の記事で、それぞれの役割はもう分けていた。
| 間違いの種類 | 決めていたこと |
|---|---|
| そもそも知らなかった | その分野だけ本で補う |
| 知っていたのに出てこなかった | 本は買わず、時間を空けて同じ問題を解き直す |
これに当てはめると、問題は「何を知らないか」を見つけるもので、勉強はそこを埋めるものになる。どちらか一方を選ぶのではなく、順番の話だと思う。
- 問題を解いて、名前が出てこなかった対策や攻撃に印をつける
- 印をつけたものだけを、本や解説で引く
- 引いたものを「攻撃 → 対策 → 名前 → 条件」の形で書く
問題だけで知っていくやり方にも、弱いところがある。解説で知った対策は、その問題の場面とだけ結びついていて、別の問題で同じ名前が出てくるとは限らない。逆に、本だけで勉強すると、どこまで読めば足りるのかが分からない。10月26日に書いた「全容を知らない」不安が、そのまま残る。
自分の場合にどちらが効くのかは、まだ分からない。ただ、問題で見つけて本で埋める順番なら、勉強する範囲を自分の間違いで決められる。
科目Bまで、あと1週間
科目Bの前期は11月11日から23日の期間で受ける。始まりまで、今日から1週間だ。
1週間で範囲を広げようとすると、また量の話に戻ってしまう。新しい問題に手を広げるより、これまで解いた問題で名前が出てこなかったものを、上の順番で埋めていきたい。
もう一つ、不安を少し軽くしてくれる事実もある。科目Bには後期があり、2027年3月16日から28日に実施される(申込は1月27日から)。11月で決まらなくても、そこで終わりではない。11月の受験は、今の位置を測る1回目として扱うこともできる。
まとめ
- 今日もゆっくりできた。昨日歩きすぎた翌日の記録として残しておく
- 勉強の量が足りない気がするのは、合格点が出ていない不安から来ている
- 点数が出ない原因は、対策を知らないこと。量を増やすだけでは、知らない名前は出てこない
- 問題で知るか勉強するかは、二択ではなく順番。問題で知らないものを見つけて、そこだけ本で埋める
- 科目Bまであと1週間。範囲を広げず、解いた問題で出てこなかったものを埋める。後期(2027年3月)もある
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続く形から決めたい人へ
動ける日が限られていると、続かない理由は教材の中身ではなく、進められなかった月をどう扱うかのほうになります。調べたことを別の記事にまとめています。
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