支援士の午後、問題で知るか勉強するか|合格点が出ないまま、科目Bまであと1週間

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今日もゆっくりすることができて、よかったと思う。

勉強については、量が足りないのではないか、と思うようになってきた。ただ、それは合格するか不安で仕方ないからなのだろう。合格点を出せていないのが原因でもある。対策を知らないのが効いている。

問題を通して知っていくのか、勉強をして知るのか。どちらがいいのか、悩みどころだ。

なお、昨日は歩き始めにしては歩きすぎて、明日の調子も記録する、と書いていた。今日の記録は「ゆっくりできてよかった」だ。

量が足りない気がするのは、合格点が出ていないから

情報処理安全確保支援士の午後(科目B)の点数は、ここしばらく変わっていない。

時点午後の点数(AI採点)
9月22日3割程度
10月22日30〜40点(調子がいいときで)
10月26日変わらず
今日合格点は出せていない

合格点が出ないと、もっとやらなければ、と思う。量が足りないのでは、という気持ちはそこから来ているのだと思う。

ただ、今日の日記には原因も書いてある。対策を知らないのが効いている。知らない対策の名前は、同じやり方で量だけ増やしても、出てくるようにはならない。

これは午前Iのときと同じ形だ。午前Iが50%から81点になったのは、解く量を増やすのをやめて、間違いを分野で分けてからだった。

問題で知るか、勉強して知るか

二択に見えるが、10月22日の記事で、それぞれの役割はもう分けていた。

間違いの種類決めていたこと
そもそも知らなかったその分野だけ本で補う
知っていたのに出てこなかった本は買わず、時間を空けて同じ問題を解き直す

これに当てはめると、問題は「何を知らないか」を見つけるもので、勉強はそこを埋めるものになる。どちらか一方を選ぶのではなく、順番の話だと思う。

  • 問題を解いて、名前が出てこなかった対策や攻撃に印をつける
  • 印をつけたものだけを、本や解説で引く
  • 引いたものを「攻撃 → 対策 → 名前 → 条件」の形で書く

問題だけで知っていくやり方にも、弱いところがある。解説で知った対策は、その問題の場面とだけ結びついていて、別の問題で同じ名前が出てくるとは限らない。逆に、本だけで勉強すると、どこまで読めば足りるのかが分からない。10月26日に書いた「全容を知らない」不安が、そのまま残る。

自分の場合にどちらが効くのかは、まだ分からない。ただ、問題で見つけて本で埋める順番なら、勉強する範囲を自分の間違いで決められる。

科目Bまで、あと1週間

科目Bの前期は11月11日から23日の期間で受ける。始まりまで、今日から1週間だ。

1週間で範囲を広げようとすると、また量の話に戻ってしまう。新しい問題に手を広げるより、これまで解いた問題で名前が出てこなかったものを、上の順番で埋めていきたい。

もう一つ、不安を少し軽くしてくれる事実もある。科目Bには後期があり、2027年3月16日から28日に実施される(申込は1月27日から)。11月で決まらなくても、そこで終わりではない。11月の受験は、今の位置を測る1回目として扱うこともできる。

まとめ

  • 今日もゆっくりできた。昨日歩きすぎた翌日の記録として残しておく
  • 勉強の量が足りない気がするのは、合格点が出ていない不安から来ている
  • 点数が出ない原因は、対策を知らないこと。量を増やすだけでは、知らない名前は出てこない
  • 問題で知るか勉強するかは、二択ではなく順番。問題で知らないものを見つけて、そこだけ本で埋める
  • 科目Bまであと1週間。範囲を広げず、解いた問題で出てこなかったものを埋める。後期(2027年3月)もある

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続く形から決めたい人へ

動ける日が限られていると、続かない理由は教材の中身ではなく、進められなかった月をどう扱うかのほうになります。調べたことを別の記事にまとめています。

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