ちょっとした外出や作業だけで疲れ切ってしまうことがある。人よりも疲れやすい体質なのだと自覚してから、意識するようになった付き合い方をまとめてみたい。
「人並み」を基準にしない
周りの人が平気そうにこなしていることでも、自分にとっては大きな負担になることがある。「これくらい普通できるはず」という基準を一旦手放し、自分の体力に合わせたペースを基準にする方が、無理をせずに済む。
予定を詰め込みすぎない
一日に複数の予定を入れると、後半になるにつれて体力が持たなくなることが多い。あらかじめ「今日はこれだけ」と決めて、予定と予定の間に休む時間を意識的に作っておくと、疲れを溜め込みにくくなる。
疲れの前兆に早めに気づく
「あくびが増える」「集中力が切れやすくなる」など、疲れが限界に達する前のサインを知っておくと、早めに休憩を取る判断がしやすくなる。限界まで動いてから休むより、早めに小休止を挟む方が結果的に一日を通して動けることが多い。
体質は変えられなくても付き合い方は変えられる
疲れやすい体質そのものをすぐに変えることは難しいが、予定の組み方や休み方を工夫することで、日々の負担は減らせると感じている。自分を責めるのではなく、うまく付き合っていく方法を探していきたい。

