TOEICの勉強が少し立ち止まっている感覚がある。公式問題集のシャドーイングや長文問題、音読、単語の反復は続けているが、苦手にしているPart5の対策がわからないままになっている。
文法・品詞問題はミスが減ってきた
文法問題や品詞問題は、間違えても2問程度に収まるようになってきた。この分野については、繰り返しの学習が着実に効果を発揮していると感じている。
語彙問題・文脈問題が解けないまま
一方で、語彙問題や文脈から答えを選ぶタイプの問題は、依然として解けないままになっている。使っている「でる1000問」は文法・品詞問題にしか対応していないため、このままでいいのか、別の参考書を探すべきなのか判断がつかずにいる。
長文読解力の向上が影響するのか、まだわからない
長文の理解度を上げていけば、自然と語彙・文脈問題も解けるようになっていくのではないかとも思っている。あるいはPart5の語彙対策そのものに時間を割くべきなのか、今の自分にはまだ判断がつかない。難しい壁にぶつかっているという実感がある。
試行錯誤しながら次の一手を探る
すぐに答えが出る問題ではないので、しばらくは長文の理解度を上げる勉強を続けつつ、語彙対策に特化した教材も並行して試してみようと思う。立ち止まっている今の時期こそ、いろいろな方法を試す機会だと捉えたい。

