今日は17時くらいまで寝ていた。かなり長い時間眠ったという実感がある。
まぶたが開けられない
ただ長く寝たというより、眠気の強さのほうが印象に残っている。まぶたが開けられない。目を開けようとしても、そのまま閉じていく。
この感じは、寝付けなくて時間が過ぎるのとは別物だ。薬を飲んでも眠気が来ない時期は、眠れないほうが辛かった。今は逆で、眠気のほうが勝っている。同じ「生活リズムが崩れている」でも、中身が入れ替わっている。
やる気ではなく、動き出しが重い
起きたあとも、相変わらずやる気が出てこない。何をするにも重たい腰を上げる形になっている。
これは動き出すまでに気力を使う日に書いたのと同じ状態だ。やりたくないというより、始めるところで一番力を使う。動き出したころには、やる分が残っていない。
波の下にいる期間が続いている
10月5日にまた調子の波が来ていると書いた。そのときは記録を並べて、1週間で4回上下しているから「ずっと底にいるわけではない」と書いている。
今回はその読み方が当てはまらない。5日からこちら、上がってこないまま来ている。上下していた時期と、下にとどまっている時期は別のものとして記録しておいたほうがいい。
辛い日になってきている、という感覚はある。解消できたらいいと思いながら過ごすしかない、というのが正直なところだ。
時期が重なっているのは分かっている
9月28日に確認したとおり、情報処理安全確保支援士の科目Aの実施期間は10月17日から27日だ。落ちている時期と、詰めたい時期が重なっている。
ただ、ここで予定を増やしても実行できないのは何度か確認している。重なっていることを理由に量を増やさない。やるなら、やれる日のほうを数える。
いま決めていること
- 落ちている日も、起きた時刻だけは記録する
- 眠気の強さは、寝た時間とは別に書く。「まぶたが開かない」はそのまま書いておく
- 予定は増やさない。試験が近いことを理由にもしない
- 気分の落ち込みと睡眠時間が増えているのは、次の診察でそのまま伝える
自分の工夫で動かせる範囲を超えている気がしている。薬が効かなかったときに書いたのと同じで、ここは記録を持っていって医師に渡すほうが早い。
まとめ
- 17時まで寝た。長さより、まぶたが開けられない眠気の強さのほうが問題
- 起きたあとも動き出しが重い。やる気ではなく、始めるところで力を使う
- 10月5日に「ずっと底にいるわけではない」と書いたが、今回は下にとどまっている
- 試験の時期と重なっているが、それを理由に量は増やさない
- 眠気の強さと起床時刻を記録して、次の診察で渡す
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眠るまでの流れを整えたい人へ
寝具そのものを買い替える前に、寝る前の行動と、いま使っているものを見直すほうが費用がかかりません。調べたことを別の記事にまとめています。
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