情報処理安全確保支援士の午後問題が解けない|3日目の記録

学習・資格 - nodenceの日誌 日記

情報処理安全確保支援士の午後問題に打ちひしがれている。

あまりにも難しく、解ける気がしない。問題と解説をにらめっこしているが、それでも解けそうにない。これが解ける日が来るのか分からない。

知らないのではなく、出てこない

解けない理由は自分でもある程度分かっている。

単語の引き出しはある。ただ、それを引き出すのが難しい。選択肢として並べられれば選べるのに、何もないところから自分で出そうとすると出てこない。

つまり知識がないわけではなく、見せられれば分かるが、自分から取り出せないという状態にある。午前問題が解けて午後が解けないのは、たぶんここの差なのだと思う。

そう考えると、必要なのは知識を増やすことではなく、取り出す練習ということになる。読んで理解する時間を、思い出して書く時間に振り替える必要がありそうだ。

半年前の自分が同じことを書いていた

気になって過去の記事を見返したら、3月の時点で「記述の慣れを鍛える必要がある」と自分で書いていた。

7月にも書いている。午後試験は記述式で、知識を覚えるだけでなく自分の言葉で説明する練習が必要になる、と。

つまりいま壁にぶつかっているのは、想定外のことではなく、半年前から予告していた場所ということになる。予告していた壁に、予定どおり到達した。

そう思うと少し気が楽になる。読み違えて崖に落ちたのではなく、地図に書いてあった坂を登っているところだ。

まだ3日である

そしてもうひとつ。午後の対策を始めてまだ3日しか経っていない。

3日で解けるようになる試験なら、合格率はもっと高いはずだ。解けなくて当たり前の段階にいる。

この点は前にも同じ経験がある。TOEICも、模試で625点だったところから740点まで上がったが、それは1日でも3日でもなく、続けた先に来たものだった。3日目の手応えで判断すると、たいてい早すぎる。

来年度に回すか迷っている

正直なところ、来年度の試験を狙ったほうがいいのではないかとさえ思った。来年度は選択式になると聞いていて、それなら何とかなる気がする。

ただ、この判断には二つ引っかかりがある。

ひとつは、選択式になるという話を自分できちんと確認していないこと。人から聞いた程度の情報で1年先送りするのは、判断材料として弱い。次に何かする前に、試験機関の発表を自分で確かめておきたい。

もうひとつは、3日目の感触で1年を動かそうとしていること。これはさすがに早い。仮に来年度に回すとしても、あと数週間やってから決めても遅くはない。

今日のところは

もう少し見てみようと思う。

解けるようになる日が来るのかは、正直まだ分からない。ただいまは「知らない」のではなく「出てこない」段階だと分かったので、やることは少し具体的になった。解説を読む時間を減らして、何も見ずに書く時間を増やしてみる。

同じところで止まっている人がいたら、まず自分が過去に何を書いていたか見返してみることをすすめたい。予告していた壁だと分かるだけで、受け止め方が変わる。

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