支援士の苦手をAIで洗い出した|合格まであと一歩、残りは積み上げと少しの運

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今日は、情報処理安全確保支援士の勉強を強化していた。

AIにデータを渡して、自分の得意なジャンルと苦手なジャンルを知ることができた。かなり精度よく分かったと思う。

合格まで、あと一歩というところまで来ている。あとは少し積み上げるだけで行けそうな状態なので、いい調子だと思う。あとは問題の運も良ければ受かりそうなので、そこは祈りポイントだ。

10月26日に書いた「全容が分からない」に、答えが出た

10月26日の記事では、午後(科目B)の点数が1か月ほとんど変わらず、今の対策でいいのか分からない、と書いていた。そのときに出ていた不安は2つだった。

  • 問題演習を重ねていけば、取れるようになるのか分からない
  • どのくらい演習を重ねればいいのかも分からない

原因は、午後で何が問われるのか、その全容と自分の位置が見えていないことだと考えて、まずは自分がどこで落としているかを並べる、と決めていた。

今日やったのは、まさにそこだった。得意と苦手がジャンルで分かれて見えたことで、あと何をどれだけやればいいかが言えるようになった。「あと少し積み上げるだけ」と書けたのは、その答えが出たからだと思う。

午前Iのときと同じ形で、上がってきた

午前Iが50%から81点になったのは、解く量を増やすのをやめて、間違いを分野で分けてからだった。その記事では、効いたやり方を午後にも使う、と書いていた。

11月4日には、量が足りない気がするのは合格点が出ていない不安から来ている、と書いた。そして、問題で知るか勉強して知るかは二択ではなく、問題で知らないものを見つけて、そこだけ埋める順番だと整理した。

今日は、その「見つける」ところをAIで一気に進められた。2日前は不安で量を増やしたくなっていたのが、今日は「あと少し」と言えるところまで来ている。

運は祈る。積み上げるのは苦手のほう

どの問題が出るかは、自分では選べない。得意なジャンルが出れば楽になるし、苦手なジャンルが出れば厳しくなる。そこは祈るしかない。

ただ、苦手がどこかを知っていることで、運に任せる幅は小さくできると思う。残りの「少しの積み上げ」は、今日分かった苦手のほうに置く。得意なところを何度も解き直すより、苦手が出たときに落とす量を減らすほうが、運の影響を受けにくい。

科目Bの前期は11月11日から23日の期間で受ける。始まりまで、今日から5日だ。

まとめ

  • 今日は支援士の勉強を強化した。AIにデータを渡して、得意と苦手のジャンルをかなり精度よく知ることができた
  • 10月26日に分からなかった「どれだけやればいいか」に、答えが出た
  • 午前Iと同じで、量ではなく分けて見ることで上がってきた
  • 合格まであと一歩。残りの積み上げは苦手のほうに置く
  • 問題の運は祈りポイント。科目Bまであと5日

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動ける日が限られていると、続かない理由は教材の中身ではなく、進められなかった月をどう扱うかのほうになります。調べたことを別の記事にまとめています。

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