社会人の資格勉強の続け方|モチベーションを保つコツ

日記

社会人になってからの資格勉強は、学生時代と違って仕事や生活との両立が必要になる。TOEICと情報処理安全確保支援士、2つの勉強を並行して進める中で意識していることをまとめてみた。

「毎日やる」より「やらない日を減らす」と考える

毎日必ず勉強するという目標は、達成できない日があると一気にモチベーションが下がってしまう。それよりも「1週間のうちやらない日を減らす」くらいの緩いハードルにしておくと、できなかった日があっても引き続き継続しやすい。

勉強時間を生活の「隙間」に埋め込む

まとまった勉強時間を確保しようとすると、忙しい日には結局できずに終わってしまう。通勤時間や家事の合間など、すでにある生活の隙間に勉強を埋め込む形にすると、特別な時間を作らなくても自然と勉強時間が積み上がっていく。

進捗を可視化してモチベーションにする

問題集の何ページまで進んだか、模試で何点取れたかを記録しておくと、自分の積み上げが見える形になる。点数が伸びていなくても「これだけやった」という事実が見えるだけで、続けるモチベーションにつながっている。

複数の資格を並行するなら優先度をつける

複数の資格を同時に進める場合、その日の体調や時間に応じて「今日はどちらを優先するか」を決めておくと、両方が中途半端になることを防げる。すべてを完璧にやろうとせず、できる範囲で両立させていく姿勢が長く続けるコツだと感じている。

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