今日は規則よく起きることができた。ただ、そこから何もできなかった。ずっと横になっていた。
起きられたのに、動けなかった
起き上がるのが辛くて、横になったままスマホをいじっていた。いじり倒したあとは、目をつぶって、瞑想に近い状態になっていた。
やれることは後回しになって、進捗はない。良くない一日だった。
| できたこと | できなかったこと |
|---|---|
| 規則よく起きる | 起き上がる |
| — | やろうと思っていたこと全般 |
ここは、前と同じ場所だ
9月2日の記録で、こう書いていた。
目は覚める。だが体を起こす気力がない。やることもないので、そのまま横になっている。
今日も同じだった。違うのは、起きる時刻のほうは守れていることだ。前回は夜が遅くなるループを書いたが、そこは今日は崩れていない。
つまり、起きるところまでは戻ってきていて、詰まっているのはその次だ。
時間はあるのに、使えない
今いちばん困っているのは、時間を持て余していることだ。時間はあるのに、やれていない。
次に手をつけるとしたら、アプリの開発を新しく始めるか、勉強に力を入れるか。ただ、どちらもうつの症状で、長い時間手を出せない。だから決められない。
決め方のほうを変える
この問いは、どちらを選ぶかでは解けない気がしている。どちらを選んでも、長く手をつけられないことは変わらないからだ。
8月26日の記録で、生活リズムを戻していたときの結論を引いていた。
一番調子が悪い日でも実行できる水準まで下げておく
これを勉強や開発にも当てはめるなら、決めるのは「どちらをやるか」ではなく「調子が悪い日でもできる最小の単位はどこか」になる。
たとえば、アプリなら1行でも書けば進んだことにする。勉強なら1問でいい。今日のような日にそれができたかどうかで見る。時間が余っている日は、その最小単位を何回できたかで数える。
成果としては小さいが、「今日は何もできなかった」で終わるよりは記録が残る。
スマホと、目をつぶっていた時間について
横になってスマホを見て、そのあと目をつぶっていた。これを完全に無駄だったとは思わないことにする。
ただ、9月19日の記録で書いたとおり、起きてすぐスマホを触ると、そのまま眠りに戻ることが多い。起きたあとの最初の行動としては、やはり向いていない。
やること
- 起きる時刻は今のまま。ここは崩れていないので触らない
- アプリと勉強のどちらかを選ぶのは、いったんやめる
- 代わりに、調子が悪い日でもできる最小の単位を決める(アプリは1行、勉強は1問)
- 横になっていた時間の長さは記録しない。できた最小単位の回数だけ数える
難しい問題であることは変わらない。それでも、選べないまま止まるよりは、単位を小さくして動かしてみる。
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