動き出すまでに気力を使う日|流れで生きている感覚と、量を増やさない選択

非定型うつ・睡眠 - nodenceの日誌 日記

今日も、体を動かすのに気力をたくさん使うと感じる日だった。流れで生きているような感じだった。

動き出すまでに時間がかかる

何かをするたびに、動き出すまでに時間がかかる。そのたびに気力を使って行動していた。

動けなかったわけではない。動いてはいる。ただ、動くこと自体に毎回コストがかかっている。

9月21日の記録にも「体を動かすのに気力をたくさん使う」と書いていた。ここは変わっていない。

「流れで生きている」について

自分で決めて動いているというより、流れに乗って一日が過ぎていく感覚がある。

ただ、流れで生きていても一日は終わる。止まっているわけではない。しばらくはこの調子が続きそうなので、その前提で組み立てるほうがいい。

気力を戻すために、無理をしない

気力を回復させたい。ただ、回復させようとして詰め込むと、たいてい悪化する。

8月26日の記録に、生活リズムを戻していたときのことをこう書いていた。

無理をした分は、あとで倍になって返ってきた

だから今は、戻すために何かを増やすのではなく、動き出しのコストが高い前提で量を決めておく。

昨日決めたことも同じ考え方だった。アプリなら1行、勉強なら1問。動き出しに気力を使うなら、その先を軽くしておく。

やること

  • 最小単位は変えない。1行、1問のまま
  • 動き出すまでにかかった感覚は記録しない。できた回数だけ数える
  • 起きる時刻は今のまま。ここは崩れていない
  • 気力が戻るのを待つあいだ、量は増やさない

しばらくこの調子が続きそうだと分かっているだけでも、計画は立てやすい。今日はそれでよかったことにする。

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