勉強が辛くなってきた日

TOEIC長文読解・本 日記

勉強が辛くなってきている。

体調が少し悪くなってきた影響なのか、それとも同じことの積み重ねが辛くなったのか、自分でも分かっていない。たぶん両方だとは思うが、どちらが主なのかは切り分けられていない。

実際に止まっていた

成長した実感がわかない、と感じていたので、自分の記録を並べてみた。

時期記録
5月TOEIC模試 625点
6月740点
6月データサイエンティスト検定 合格
7月模試 685点
8月ほぼ動いていない

5月から6月にかけては115点上がっている。だがそのあと下がって、今は止まっている。

実感がわかないのではなく、実際に数字が動いていなかった。気のせいではなかったわけで、そこは確認できてよかったと思う。辛さの原因が自分の気の持ちようだと思っていると、対処のしようがない。

それでも捨てられない理由

止まっているなら一度やめてもいいのかもしれない。でもそうは思えない。

積み重ねが大事だという実感はある。実際、伸びた時期も毎日続けた先に来たものだった。それにいまは習慣として回っているので、ここで手放すと次に踏み出すのが難しくなる。

調子が悪いときにゼロから再開するのが、どれだけ大変かは知っている。動き出すこと自体にかなりの気力が要る。いま回っているものを止めるのは、その気力をもう一度使うということだ。だから止めたくない。

同じ形を前に経験している

書きながら気づいたが、この形には覚えがある。

昼夜逆転を直していたときも、最初の1ヶ月は順調に戻って、2ヶ月目で一度崩れた。そこで「やっぱり自分には無理だ」と思ってやめかけている。結局そのときは、崩れるのは織り込み済みだと考えるようにしたら続いた。

急に伸びて、止まって、そこでやめたくなる。生活リズムで起きたことが、勉強でも同じ順番で起きているように見える。

そう考えると、いまは崩れる側の時期なのだと思う。前回それで続けられたのだから、今回もそうできるはずだと考えておきたい。

続けると、同じ量を続けるは別

ただ、体調が落ちてきているのは事実なので、そこは無視しないでおきたい。

生活リズムを戻していたとき、調子がいい日に一気に詰めて二度とも崩した。徹夜で強制的にリセットしようとしたときは、そのあと三日間まったく動けなくなって、元の位置まで戻すのに二週間かかっている。無理をした分は、あとで倍になって返ってきた。

あのとき出した結論は、一番調子が悪い日でも実行できる水準まで下げておく、というものだった。勉強にそのまま当てはまるかは分からないが、やめるかやめないかの二択ではないというのは確かだと思う。量を落として続けるという選択肢がある。

今日のところは

結論は出ていない。辛いことに変わりはないし、明日また数字が動くわけでもない。

それでも、辛い中でも頑張っていきたいと思っている。止まっている時期があること自体は、前に一度確かめている。

同じところで止まっている人がいたら、まず自分の記録を並べてみることをすすめたい。止まっていることが分かるだけでも、気の持ちようの問題ではないと確認できる。それだけで少し違う。

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