今日もかなり寝ていた。原因はだいたい分かっていて、寝る時間が遅くなっていることだと思う。
夜が遅くなるループ
順番にすると、こうなっている。
- 日中に寝てしまう
- やりたかったことが、そのまま残る
- 夜になってから、それをやってしまう
- 寝る時間が遅くなる
- また日中に寝る
どこかで断ち切らないと、同じところを回り続ける。自分との戦いになる部分で、ここは正直きつい。
9月18日の記録で「起床10時は取れているので、次は寝る時刻を前に動かす」と書いていた。そこが守れていない。前回はカーテンを開けるところまで戻していたので、今回は夜の側を見ることになる。
切るとしたら、どこか
ループの中で自分に選べるのは、夜に残ったことをやるかどうか、のところだと思う。
ただ、夜にやってしまうのは、日中に動けなかった分を取り返したいからでもある。それ自体は悪いことではない。問題は、取り返した結果、翌日がまた潰れることだ。
昼夜逆転を戻したときは、起床時刻だけを決めるやり方でうまくいった。就寝時刻を守ろうとすると、眠くないのに布団に入ることになって続かない。だから明日からは、夜にやることを1つに絞って、終わっていなくても切り上げる、くらいにしておく。
勉強のほうの現在地
積み重ねているだけで、成長している感じがあまりしない。今の状態を並べるとこうなる。
| 項目 | 今の状態 |
|---|---|
| TOEIC Part5 | 正答率が5割を超えてこない |
| リスニング | 聞き取りの段階での意味理解がまだ甘い |
| 支援士 午前 | それなりに仕上がってきた |
| 支援士 午後 | まだ甘い。突き詰めたい |
支援士の午前は、実は動いている
9月10日の記録では、午前Iが50%、午前IIが70%だった。そのとき「午前Iが50%のままだと、午後の出来が関係なくなる」と書いている。
その午前が、それなりに仕上がってきた。積み重ねだけで成長している感じがしない、と書いたけれど、少なくともここは積み重ねで動いた部分だ。
残っているのは午後で、これはAIに採点してもらった段階で3割程度だった。知らないのではなく、その場で取り出せない、という見立ては変わっていない。
Part5が5割を超えない
TOEICのPart5は、正答率が5割に届かない。9月6日に教材を変えてから、苦手な範囲が問題として出てくるようになった。数字が低いのは、そのぶんが見えているからでもある。
ただ、いつまでも「見えているからいい」では進まない。どういう対策が要るのかを決めたい。
そのためには、5割に届いていない中身を分ける必要がある。9月6日に「文法・品詞で落としたのか、語彙・文脈で落としたのか」に分けて記録すると決めていたので、まずはその記録を、対策を決められる形まで持っていく。
明日から
- 夜にやることは1つに絞る。終わっていなくても切り上げる
- 起きる時刻は動かさない。就寝時刻のほうは決めない
- Part5は、落とした問題を文法か語彙かに分けたまま、一定の問題数ごとに正答率を出す
- リスニングは、聞き取れなかったのか、意味が追いつかなかったのかを分ける
- 支援士は午後に時間を寄せる。午前は維持の量だけ続ける
成長している感じがしない時期でも、記録を並べると動いている部分はある。今日は支援士の午前がそれだった。

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