電気代の節約を意識するようになったのをきっかけに、自炊や光熱費の見直しに役立ちそうなグッズを調べてみた。
BRUNO 電気圧力鍋
材料を入れてスイッチを押すだけのほったらかし調理ができる電気圧力鍋は、自炊のハードルを大きく下げてくれる。一人暮らし・二人暮らし向けのコンパクトサイズなら、光熱費も抑えながら効率よく自炊を続けられる。
耐熱ガラス保存容器
作り置きをする際に欠かせないのが保存容器だ。蓋をしたまま電子レンジで温められる耐熱ガラスタイプなら、詰め替えの手間もなく、外食を減らして食費を抑えることにもつながる。
エコチェッカー(ワットチェッカー)
電気代を節約したいなら、まずは何にどれだけ電力を使っているかを知ることが第一歩だ。コンセントに挿すだけで消費電力や電気代を表示してくれるワットチェッカーがあれば、家電ごとの電力消費を可視化でき、効果的な節電ポイントが見えてくる。
無理のない範囲で節約を続けていく
節約は我慢し続けるものではなく、こうしたグッズを活用して仕組みで支出を抑えていく方が長続きすると感じている。無理のない範囲で、少しずつ生活を整えていきたい。


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