最近、気づけばよく眠っています。
寝ても寝ても眠い。
朝目が覚めても体が重く、起き上がるまでに時間がかかります。
以前はもう少し活動的だった気がしますが、
ここ数日は、何をするにも腰が上がらず、
気づけばベッドの上で1日が終わってしまうこともあります。
眠りに逃げているのか、それとも体が休みを求めているのか
正直、自分でもよく分かりません。
「また寝てしまった」と思うたびに罪悪感が生まれます。
けれど、どこかで「今はこれで精一杯なのかもしれない」とも思います。
人間の体や心は、限界に近づくと勝手にブレーキをかける。
無意識のうちに“休む方向”に体が向かっているのかもしれません。
寝すぎることが悪いことではなく、
回復のサインである可能性もあるのだと、最近は少しだけ考えるようになりました。
運動をするのが億劫になった
以前は少しだけ散歩をしたり、ストレッチをしたりしていました。
でも最近はその気力すら出ない日が多いです。
「外に出たほうがいい」と分かっていても、
玄関に立った瞬間、体が拒否反応を起こすような感覚になります。
服を着替えること、靴を履くこと、外の光を見ること。
それら一つひとつが、今の自分には大きなエネルギーを必要とします。
それでも、
カーテンを開けて日光を浴びたり、
ベッドの上で軽く伸びをするだけでも、
ほんの少し気分が変わるときがあります。
“運動”というより“呼吸を整える動き”くらいの感覚で、
小さな一歩を続けたいと思っています。
無理に変えようとしないことも大事
「早く元に戻らなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」
そう思うと、かえって動けなくなることがあります。
焦る気持ちが強いほど、自分を追い込んでしまう。
だから最近は、「動けないなら、そのままでいい」と思うようにしています。
体と心の調子は、天気のように変わるもの。
曇りの日も、雨の日もあっていい。
いつか晴れる日が来たときに少しでも歩き出せるように、
今は静かに体を休めておこうと思います。
おわりに
寝すぎてしまう日も、動けない日も、
それは「怠け」ではなく「生きている途中の姿」だと思います。
何もできなくても、息をして、一日を終えられた。
それだけで、今日という日をちゃんと過ごした証拠です。
明日は、もう少しだけ起きてみよう。
それができたら、また少し外の空気を吸ってみよう。
そんな小さな気持ちを持ちながら、
今日もゆっくり過ごしていこうと思います。


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