今日も横になりっぱなし。気力が戻らないまま過ぎていく日々。

日記

今日も、ほとんど一日中横になって過ごしてしまいました。
起きようとしても体が重く、
「そろそろ動かなきゃ」と思っても、
気力がどこにも見当たらない。

最近はこういう日が続いていて、
気持ちだけが焦っているのに、
体はまるで言うことを聞かないように動いてくれません。


何かしたい気持ちは確かにあるのに

不思議なのは、
「何もしたくない」わけではないこと。

本当はやりたいこともあるし、
読みたい本もあるし、
好きなものに触れたい気持ちもちゃんとある。

ただ――
ベッドから起き上がるまでがものすごく遠い。

起き上がるまでの数十センチが、
今の自分には山のように高く感じてしまう。
やろうとする気持ちと、動けない体がずっとずれていて、
そのギャップがまたしんどさを増していきます。


気力が枯れているような感覚

心のエネルギーが空っぽになっているような感覚があります。
充電しようとしても、
電源がどこにあるのか分からないままのような……
そんな曖昧な疲れ方です。

「休んだら回復する」という段階を通り越して、
休んでも疲れが抜けず、
横になり続けてしまう悪循環。

けれど、“動けない自分”も今の自分の一部だと思うようにしています。
無理に変えようとすると、
さらに気力が削れてしまうこともあるから。


今日もよく頑張った、と言ってあげたい

たとえ横になりっぱなしだったとしても、
何もできなかったように見える一日だったとしても、
今日を生きて、今日を終えることができた。
それだけで十分なのかもしれません。

動けなくても、気力がなくても、
そんな日々の中で「また動ける日」がきっと来る。

今日は、ただ生き抜いた自分を責めずに、
そっと「お疲れさま」と言ってあげたい気持ちです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました