今日はかなり勉強に勤しめた。行動できているし、進み方も順調だ。ただ、情報処理安全確保支援士の午後(科目B)の対策ができていないのが怖い。
進んでいるのに、怖いところだけ残っている
昨日は17時まで寝ていて、まぶたが開けられない日だった。そこから一日で動けるところまで戻っている。波の振れ幅がそのまま出ている。
進んでいるのは午前(科目A)のほうだ。怖いのは午後だけで、これは今に始まった話ではない。9月22日の記録でも、午後はAIに採点してもらって3割程度だった。知らないのではなく、その場で取り出せない、という見立てのままになっている。
調べたら、自分の決めごとが2つ食い違っていた
午後をどう扱うかは、すでに2回決めている。並べてみたら、違うことを言っていた。
| 日付 | 決めたこと |
|---|---|
| 9月28日 | 科目Bは最小単位(1問)を割らない程度で続ける |
| 10月4日 | 科目Bは科目Aが終わってから。今は触らないと決める |
片方は「細くてもいいから続ける」で、もう片方は「いったん止める」だ。どちらも自分で書いている。
この状態だと、午後をやらない日に「決めたとおり止めている」とも「決めた1問を割っている」とも読める。だから進んでいても不安だけが残る。
怖さの正体は、やっていないことではなかった
日程で見れば、順番は間違っていない。9月28日に確認したとおり、科目Aは10月17日から27日、科目Bは11月11日から23日だ。科目Aが終わってから科目Bまで2週間以上ある。
つまり今日午後をやっていないこと自体は、予定どおりだ。怖いのは、やっていないからではなく、やらない期間がいつまでなのかを自分で決め直していないからだと思う。
10月4日のほうを採る
2つのうち、10月4日のほうを採ることにする。理由は、そのとき午前Iが残っていると確認していて、今もそこが主戦場だからだ。
- 科目Aの受験日までは、午後に手を出さない
- 止めている期間の終わりを日付で書いておく(科目Aを受け終えた日)
- その日から科目Bに移る。移る日を決めてあるなら、今やっていないことは遅れではない
習慣化していない、について
やる気を起こすのが辛い、習慣化していないのが後を引いている、という感覚はそのとおりだと思う。
ただ、やる気を上げるのをやめて仕組みに変えたときに書いたのは、やる気が出るのを待つと、体調が悪い日に全部止まるということだった。午後の対策も同じで、気持ちが向いたら始めるという形にすると、科目Aが終わった日に始められない。
だから習慣にするのは「午後を毎日やること」ではなく、始める日を決めて書いておくことのほうだと考えている。今はまだ、そこができていない。
まとめ
- 今日は勉強が進んだ。昨日が17時起きだったので、波の振れ幅がそのまま出ている
- 怖いのは午後(科目B)だけ。9月22日時点でAI採点3割から動いていない
- 午後の扱いを2回決めていて、「1問は続ける」と「今は触らない」で食い違っていた
- 日程上、今やっていないこと自体は予定どおり。科目Aのあとに2週間以上ある
- 10月4日のほうを採る。止める期間の終わりを日付で書いておく
- 習慣にするのは毎日やることではなく、始める日を決めておくこと
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続く形から決めたい人へ
動ける日が限られていると、続かない理由は教材の中身ではなく、進められなかった月をどう扱うかのほうになります。調べたことを別の記事にまとめています。
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