崩れたリズムを徹夜で戻すべきか|9月に試した結果が記録に残っていた

非定型うつ・睡眠 - nodenceの日誌 日記

生活リズムはかなり崩れている。ただ、健康的に過ごすこと自体はできている。直したいが、眠たくないのも事実だ。

急ぐ理由は、リズムそのものではない

このまま直せないと、普通の生活に戻れないだけでなく、通院と試験の時間に間に合わなくなる。困るのはそこだ。

情報処理安全確保支援士の科目Aは、10月17日から27日。2日後から始まる。

「一日限界まで起きる」は9月5日に試している

変えるには一日限界まで起きているのがいいのかもしれない、と考えた。ただ、これは9月5日に試していた。結果も記録に残っている。

日付結果
9月5日丸一日起きるつもりが、昼頃に寝てしまった。達成はできていない
9月7日朝から起きられた。後退ではなかった
9月19日10時に起きたが、22時まで寝ていた
9月22日夜が遅くなるループに戻っていた

読み方は2つある。一周させる効果自体はあった。ただし丸一日は起きられていないし、2週間ほどで元に戻っている。

それと、9月5日の記事にはこうも書いていた。7月の時点で自分が書いていた予測の引用だ。

朝散歩・朝日・一日徹夜といった方法が並ぶ。どれも間違ってはいないが、動ける体力が残っている前提で書かれていることが多い。うつで日中も横になっているような状態だと、そもそも実行できずに終わる。

自分で「実行できずに終わる」と書いた方法を試して、書いたとおりになっている。体力を使い切っている今の状態では、9月のときより条件が悪い。

「最速で寝る」も、効かないと結論を出していた

では早く寝るほうはどうか。これも9月22日に書いている。

昼夜逆転を戻したときは、起床時刻だけを決めるやり方でうまくいった。就寝時刻を守ろうとすると、眠くないのに布団に入ることになって続かない。

今日の自分は「眠たくないのも事実」と書いている。就寝時刻を決めるやり方が続かなくなる条件が、そのまま揃っている。

効いたのは、起床時刻だけを決めるやり方だった

15時起きから10時起きまで戻したときに効いたのは、守る項目を1つに絞ることと、一番調子が悪い日でもできる水準まで下げることだった。決めたのは起床時刻だけで、就寝時刻は決めていない。

つまり、今日思いついた2つの案は、どちらもすでに試して、効かないか、続かないと分かっているほうだった。

リズムを直してから受ける、にしない

ここが一番大事なところだと思う。試験までは2日しかない。2日でリズムを直してから受ける、という順番は現実的ではない。

科目Aは10月17日から27日までの11日間で、受験日を選ぶ形になっている。だとすれば、直してから合わせるのではなく、いま確実に起きている時間帯に合わせられないかを先に確認するほうが早い。

受験枠で時間帯まで選べるのかは、自分ではまだ確認できていない。日程をまとめた記事でも、確認できたのは受験日を選ぶ形だというところまでだった。そこは申込のページで確認する。もし選べるなら、リズムの問題は試験に関してはいったん外せる。

通院のほうは時間が決まっているので、同じようにはいかない。ただ、眠気の強さと起床時刻を記録して渡すのは前から決めてあるので、そこは変えない。

いま決めていること

  • 徹夜で一周させるのは、今回はやらない。9月に試して、丸一日は起きられていない
  • 就寝時刻は決めない。眠くないのに布団に入る形は続かないと分かっている
  • 決めるのは起床時刻だけ。一番調子が悪い日でもできる水準にする
  • 試験の受験枠で時間帯を選べるかを、申込ページで確認する
  • 起床時刻と眠気の強さは記録して、次の診察でそのまま渡す

まとめ

  • リズムは崩れているが、健康的に過ごすこと自体はできている
  • 急ぐ理由はリズムそのものではなく、通院と試験の時間に間に合わなくなること
  • 「一日限界まで起きる」は9月5日に試して、昼に寝てしまっている。2週間ほどで元にも戻った
  • 「最速で寝る」も、眠くないのに布団に入る形になって続かないと結論を出していた
  • 効いたのは、起床時刻だけを決めて、一番悪い日でもできる水準まで下げるやり方
  • 試験は11日間あるので、直してから受けるのではなく、起きている時間に合わせられるか先に確認する

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