今日はかなり調子が悪く、寝ていた一日になった。なんとか生活はできているが、生活リズムが崩れているのをどうにかしたい。ただ、解決策が特に出てこないのが正直なところだ。
体力の減り方が変わっている
最近は、何をするにも体力をかなり消費する。その影響なのか、眠る時間がまた増えている。
これは10月3日に街を歩いた翌日にも書いた。あのときは丸一日眠って、体力のなさを痛感した。あれは散歩という原因がはっきりしていたが、今は特別なことをしていなくても同じ減り方をしている。
波の読み方が2回続けて外れている
記録を並べると、ここ2週間はこうなっている。
| 日付 | その日 |
|---|---|
| 9月29日 | 生活リズムが整ってきたと書いた |
| 10月1日 | 横になりっぱなしで何もできなかった |
| 10月3日 | 散歩の翌日に一日眠っていた |
| 10月4日 | やる気が出て勉強が進んだ |
| 10月5日 | また落ちた |
| 10月11日 | 17時まで寝た。まぶたが開けられなかった |
| 10月12日 | 勉強がかなり進んだ |
| 10月14日 | また落ちた(今日) |
ここで自分の読み方を2回書いていて、どちらも外れている。
- 10月5日:「ずっと底にいるわけではない」と書いた → 11日に落ちた
- 10月11日:「今回は下にとどまっている」と書いた → 12日に上がった
上がっているときは続くと思い、落ちているときは続くと思っている。そのときの状態を、そのまま先の予想にしているだけだった。2回続けて外したので、ここはもう当てにしないほうがいい。
読むのをやめて、並べるだけにする
周期がどうなっているかを読もうとするのは、いったんやめる。日付と、その日どうだったかだけを並べる。
読もうとすると、落ちた日に「やっぱり治っていない」という判断がくっついてくる。その判断は外れている回数のほうが多いので、くっつけないほうがいい。
解決策がない、について
生活リズムをどうにかしたいが、打つ手が思いつかない。これは正直にそう書いておく。
ただ、思いつかないのは今に始まったことではない。薬を飲んでも眠気が来なかった時期にも同じところに来ていて、そのとき出した結論は「自分の工夫で解決する話ではない。伝えるべき相手は医師だ」だった。
今回も同じだと思っている。解決策を探すことと、記録を残すことは別の作業だ。解決策が出ないからといって、記録を止める理由にはならない。むしろ、出ないときほど記録のほうが材料になる。
ここで新しい対策を足したくなるが、増やさない。動き出すまでに気力を使う状態が続いているので、増やしたぶんは実行できずに終わる。
試験が3日後から始まる
9月28日に確認したとおり、情報処理安全確保支援士の科目Aの実施期間は10月17日から27日だ。落ちている時期と重なっている。
期間が11日あるので、受ける日は選べる。動けた日に受けに行く、という形にしておく。日付を先に固定すると、その日に動けなかったときに全部が崩れる。
まとめ
- 調子が悪く、寝ていた一日。何をするにも体力を使い切っている
- 散歩のようなはっきりした原因がなくても、同じ減り方をするようになっている
- 波の読み方を2回書いて、2回とも外れた。そのときの状態を先の予想にしていただけだった
- 周期を読むのはやめて、日付とその日どうだったかだけを並べる
- 生活リズムの解決策は出ていない。出ないことと、記録を止めることは別にする
- 科目Aは10月17日から27日。期間があるので、動けた日に受けに行く形にしておく
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眠るまでの流れを整えたい人へ
寝具そのものを買い替える前に、寝る前の行動と、いま使っているものを見直すほうが費用がかかりません。調べたことを別の記事にまとめています。
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