今日は、新しく本を借りてきました。
図書館に行くと、ほんの少しだけ気持ちが明るくなります。
新しい物語との出会いが待っていると思うと、
今の生活の中に小さな灯りがともるような感覚があります。
こんな日でも、自分が興味を持てるものに触れられることは、
やっぱり嬉しいことです。
自己破産の書類。終わらない手続きにため息が出る
その一方で、
自己破産の処理のために、また書類を送る必要が発生しました。
「これで終わりだろう」と思っていた頃から、
何度も何度も追加で紙を書かされ、
提出しては「まだこれが必要です」と返される。
法律的に仕方のないことだと分かっていても、
正直、疲れるし、しんどいし、心が削られます。
書類を準備しながら、
「どうしてこんなに手続きが複雑なんだろう」
「これで本当に前に進めているんだろうか」
そんな疑問や不安が頭の中をぐるぐる回っていました。
イライラしてしまい、食べることで発散してしまう
こうした手続きや不安が重なると、
どうしても心の中にイライラが溜まってしまいます。
そのイライラをどこにぶつければいいのか分からなくて、
最近はつい食べることで発散してしまうことが増えました。
お腹が空いていなくても何かを口にしたり、
ストレスを埋めるように食べてしまったり。
そして後で「またやってしまった」と後悔する。
その上、食費もどんどん増えてしまい、
気づけば財布がすぐ軽くなっていく。
お金の余裕がないのに、ストレスの矛先が食になってしまう悪循環。
わかっていても止めるのが難しい自分がいます。
それでも、本を借りられた今日を大切にしたい
今日は、新しく借りた本を家に持ち帰って、
ページを開きながら少しだけ落ち着く時間がありました。
手続きに追われて疲れてしまった心でも、
本の世界だけは静かで、優しくて、
自分を責めずにいられる場所です。
自己破産の手続きも、ストレス食いも、お金の不安も、
すぐに解決はしないけれど、
それでもこうして一冊の本があるだけで、
「今日をなんとか乗り越えられるかもしれない」と思えます。
焦ったり、落ち込んだり、イライラしたりしながらでも、
本を読む時間だけは、自分を取り戻せる時間であり続けてほしい。

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