今日はやる気が出なくて、ただ眠っていた。— 食べることと自分との距離について

日記

今日は、どうにもやる気が起きませんでした。
朝起きて、少し動こうと思ったけれど、体が動きませんでした。
結局、布団に戻って、そのままほとんど1日を眠って過ごしてしまいました。

こんな日があると、つい自分を責めてしまいます。
「もっと頑張れたはずだ」「怠けてしまった」とか。
でも、心も体も生きている以上、いつも同じではいられない。
今日は、そういう日だったんだと思うことにしました。


🍞 食べることを止められない時

もうひとつ。
最近、食べることを止められないことが増えています。

お腹が空いていなくても、食べてしまう。
落ち着かなくて、何かを口にしてしまう。
満腹でも「もう少し」と食べ続けてしまう。

「食べる」こと自体より、その背景にある感情に気づくことが大切だと頭では分かっています。
不安を埋めたいのか、退屈を埋めたいのか、
それとも、ただ“何か”を感じていたいだけなのか。

食べた後に後悔することもあります。
「またやってしまった」と思うこともある。
それでも、今日の自分はそうすることでなんとか保っていたのかもしれない。


🌙 「できなかった日」でも、生き抜いた日

何もできなかった日も、無駄ではありません。
眠って、食べて、呼吸して、今日を終えた。
それだけでも、「生きた」と言えるはずです。

誰も褒めてはくれないけれど、
誰にも気づかれないけれど、
それでも今日を終えられた自分は、ちゃんと頑張っていたと思いたい。

「また明日」が来るだけで、十分です。
明日は、今日と違うかもしれないし、同じかもしれません。
どちらでもいい。
生きている限り、ゆっくりでも前に進んでいるのは確かです。


🌱 おわりに

やる気が出ない日もある。
食べることが止められない日もある。
そんな日があってもいい。
それが「自分の今」なんだと思います。

自分を責めるより、
「ああ、今日の自分はこうだったんだな」とそっと認めて、
眠れるときは眠って、食べられるときは食べて、
また明日を迎えればいい。

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